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海上自衛隊入りを打ち明けたとき、父が一瞬だけ見せた「親心」

2016年もたくさんの本を読んだが、『国のために死ねるか』(伊藤祐靖著、文春新書)のインパクトはあまりにも強烈だった。日本にもまだこんな男らしい人間がいたのかと、感嘆したものである。

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