外国人受け入れを「移民政策ではない」と言い張る政治家の重い責任
外国人労働者の受け入れ拡大を目指す出入国管理法改正案は衆議院を通過した。野党の審議拒否で強行採決となったが、法案がスカスカというのは事実だ。長年、労働人口の低下にサラされ続けていたにもかかわらず、国会は労働力受け入れを真剣に検討してこなかった。この制度を移民管理として充実させるにはまだ課題が山積している。