滋賀県彦根市の交番で警察官が拳銃で撃たれて死亡した事件で、警察は現場から逃走していた19歳の巡査を殺人の疑いで逮捕しました。警察は巡査が所持していた拳銃の捜索を続けています。
ここ数日、「子ども食堂」に関連した報道や記事をよく目にする。「子ども食堂」とは、主に貧困家庭の子どものために月に数回などの頻度で、無償か廉価で食事を提供する活動のことだ。「子どもの貧困対策法」成立から5年、子どもの貧困の議論や貧困問題はどこへ向かうのか。
米国で一般消費者向けの遺伝子検査サービスがブームを迎えつつある。この分野の草分け「23andMe」はじめ、5つの主要業者のユーザー数は昨年から急増し、全体で1200万人以上に達した――。
公立高校から、塾通いも海外留学経験もないままにハーバード大学に現役合格。その後ジュリアード音楽院で学びながらバイオリニストとして活動――嘘のような本当の話を実現させたのは、大分在住の廣津留真理さんの娘のすみれさん。すみれさんの「自ら学ぶ力」を引き出したのは、廣津留さんが200冊もの本を読み、子どもの学びを考えた上で編みだした「家庭学習」だった。まずは何から始めたらいいのか。そもそも「家庭学習」とはどういうことなのか。
日本サッカー代表監督であるヴァイッド・ハリルホジッチが解任された。「ワールドカップまで2ヵ月で代表監督交代なんておかしい!」「協会のガバナンスが不足しているのでは?」「解任理由がフワッとしている。監督交代で勝てる算段がない」ファンの反応は、その多くが否定的なものだった。どの意見も的を射ている。決断は遅すぎたし、協会のガバナンスは十分に働いていなかったし、西野監督で勝てる見込みもないだろう。
中国人のリアルを描いたチャイナ潜入ルポ『ルポ 中国「潜入バイト」日記』を出版した西谷格が体験した、ホストクラブでバイトして分かった中国経済の今とは
現役証券マンにして作家の町田哲也氏が、実体験をもとにつづるノンフィクション・ノベル『家族をさがす旅』。一時は生死の境をさまよい、入院中の78歳の父。2度の手術をへて体力と認知能力が落ちた父は、少しずつリハビリに挑むようになったのだが…。
アメリカの中央銀行に当たるFRB=連邦準備制度理事会は、先月開いた金融政策を決める会合の議事録を公表し、今後の利上げのペースはこれまでの想定よりやや加速する可能性があると指摘しました。ただ、トランプ政権による輸入制限措置に対する相手国からの報復措置が先行きのリスクになるとして、警戒感を示しました。
愛媛県今治市の刑務所から男の受刑者が逃走した事件で、広島県尾道市の島で現金などが盗まれた現場から男の指紋が検出されたことが、警察への取材でわかりました。警察は島の空き家に潜んでいる可能性もあると見て、12日、警察官をおよそ1000人に増やして捜索を行うことにしています。
11日のニューヨーク原油市場は、アメリカのトランプ大統領がシリアへの軍事攻撃を強く示唆し、中東情勢が緊迫したことから、原油の先物価格は大きく値上がりし、一時、およそ3年4か月ぶりに1バレル=67ドル台に上昇しました。