最近発売された『プライベートバンカー驚異の資産運用砲』を読んでみた。著者の杉山智一氏は、ジャーナリストの清武英利氏の著書『プライベートバンカー カネ守りと新富裕層』に、主人公として実名で登場する人物ご本人だ。
昨年末、安倍首相が「地方活性化の鍵」は「SNS」にあると発言し、物議をかもした。山口県の神社が海外メディアの紹介で観光客が増えたことを引きあいに、「SNS映え」が地方活性化のキーになると訴えたのである。
日米首脳会談を終えたアメリカのトランプ大統領は、ツイッターに、「すばらしい会談で、北朝鮮や貿易について徹底的に話し合った。よいことが起きるだろう」と投稿し、今後の進展に期待を示しました。
サラリーマンによる不動産投資市場への参入は増加の一途を辿っています。かつてのように給料が毎年増えることが期待できない上に、高齢化の進展で老後への不安が高まっていることから、不労所得が期待できる不動産に関心が集まっているのでしょう。ところが、本来リテラシーもあるはずの人たちが、怪しい不動産投資にひっかかってしまう。その謎を明かします。
日米欧や中国などが参加する20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が19~20日、米ワシントンで開かれる。トランプ米政権と中国政府との間で貿易摩擦の懸念が強まる中、反保護主義と自由貿易の重要性を各国が共有できるかが焦点。前回G20を財務省による森友学園の決裁文書の改竄(かいざん)問題で欠席した麻生太郎財務相は19日、G20会合出席のためワシントンに出発した。
日米欧や中国などが参加する20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が19~20日、米ワシントンで開かれる。トランプ米政権と中国政府との間で貿易摩擦の懸念が強まる中、反保護主義と自由貿易の重要性を各国が共有できるかが焦点。前回G20を財務省による森友学園の決裁文書の改竄(かいざん)問題で欠席した麻生太郎財務相は19日、G20会合出席のためワシントンに出発した。
いかに天才とはいえ、かくも鮮烈なメジャーデビューを飾るとは、いったい誰が予想できただろうか。大谷翔平があらためて見せつけたその「凄み」を、メジャーに精通するプロたちが分析する。
「ブロックチェーン」。昨年以来、日本の経済ニュースを騒がせてきた言葉だが、仮想通貨の流出問題や投機的なマネーで乱高下するビットコイン価格など、どこか怪しげな印象を持っている人も少なくないだろう。だが、そこには大きな誤解があると、ブロックチェーンの情報提供を行うLONGHASHの日本法人を立ち上げた起業家クリス・戴氏と、共同創業者でウォール・ストリート・ジャーナル紙記者などもつとめたエミリー・パーカー氏は指摘する。日本でブロックチェーン・メディアを展開することになった二人が、今なぜブロックチェーンを知るべきなのかを、熱く語る。
財務省をめぐる問題が相次いでいることを受けて、野党側は、麻生副総理兼財務大臣の辞任を求め、今後の国会審議の日程協議に応じない方針を示すなど対決姿勢を強めています。これに対し、政府・与党は、麻生大臣の辞任要求は受け入れられないとしていて、野党側の出席が得られなくても国会審議を着実に進めていく方針です。
G20=主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議が、日本時間8時半、ワシントンで始まります。アメリカと中国の貿易摩擦が世界経済のブレーキになりかねないとして会議では各国が米中に冷静な対応を求める見通しです。
去年7月、和歌山県白浜町でシュノーケリングをしていた妻を水難事故に見せかけて殺害したとして29歳の男が逮捕された事件で、男の女性関係をめぐって夫婦の間でたびたび口論になり、妻が親族に相談していたことが捜査関係者への取材でわかりました。警察は女性関係のもつれが事件につながった可能性があると見て調べています。
防衛大学校は当初、保安大学校として昭和27年に開校した。当時の吉田茂首相に招聘(しょうへい)され、初代校長を務めたのが槇智雄(ともお)氏である。オックスフォード大学への留学経験もある政治学者の槇氏は、自由と規律を重んじ、学生に「紳士たれ」と説いた。
財務省の福田事務次官が女性記者にセクハラ発言をしたとされる問題を受けて、野田女性活躍担当大臣は、メディアで働く女性のセクハラ被害の実態などを把握するため、女性記者などから話を聞く場を設ける方針を固め、調整を進めることになりました。