World News in Japanese
Июнь
2018

Новости за 15.06.2018

Shūkan Gendai 

歴史を忘れ去り、言葉を「凶器」として使う時代をどう生きるか

與那覇さんは2015年の春から病気(双極性障害にともなううつ状態)の治療に専念され、約3年間の療養を経て、今年4月に新著『知性は死なない 平成の鬱をこえて』を出版しました。しかし大学のお仕事に復帰されるのかと思いきや、「学者廃業」を宣言されたので、とても驚きました。「歴史学者廃業記」では、歴史学者・與那覇潤の「最後の言葉」として、歴史を「喪失」してゆく日本の現状を憂えていましたね。

NHK 

仏伊首脳会談 難民めぐる対立回避

アフリカなどからの難民や移民の受け入れをめぐって対立を深めていたフランスとイタリアは15日、首脳会談を行い、EU=ヨーロッパ連合の難民政策を改革していくことで一致し、両国の対立がこれ以上深まることはひとまず回避しました。

Shūkan Gendai 

人生最後の「クレジットカード」選びは、これが正解

ポイントを貯めるか、サービスを重視するか――。カード各社の競争を尻目に、思考停止になっている人も多いだろう。もったいない。これを読めば、あなたにとっての「最後の1枚」が見えてくる。

Shūkan Gendai 

東大絵画廃棄と金魚電話ボックス撤去から考える「アートと法律の関係」

アートの世界は独特で興味が尽きない。アートの取り扱いに際しては、たとえ法律を守っていても問題が起きることもある。いわば法律とはまた別のルールが存在するのだ。2018年に報道された奈良県大和郡山市に設置されていた「金魚電話ボックス」の撤去と東京大学生協が所有していた絵画作品「きずな」の廃棄という2つの事例から、アートの世界の見えざるルールについて考えてみたい。

Shūkan Gendai 

Amazon、TSUTAYAに負けない「賑やかな」図書館の可能性

TV、インターネット、ゲームなど、世の中には本以外にも娯楽が溢れ、しかも進化し、増え続けている。そのような時代に、わざわざ図書館に出向く理由とは。2019年春竣工予定の『那須塩原市駅前図書館』のコンペを受注した、UAo株式会社の建築家・伊藤麻理さん。彼女に、今後の図書館の「あり方」について話を聞いた。

Shūkan Gendai 

日本スポーツ界はいつまで不毛すぎる「根性論」を続けるのか

世間を大いに揺るがした日大の危険タックル問題、今やアメフトの問題から離れて、大学全体のガバナンスが問われるまでの事態に発展している。それは、当の内田前監督、コーチのほか、広報担当者や学長など、表に出てきた人物がそろいもそろって火に油を注ぎ続けた結果である

Shūkan Gendai 

梅雨の風物詩「アジサイ」は、実は生物学的に謎だらけだった

北海道を除く全ての地方で、今年も梅雨入りしました。梅雨の花といえば、アジサイですよね。私たち日本人に身近な園芸植物のほとんどは外国からの導入種ですが、4月には、サクラ(ソメイヨシノ)が数少ない日本原産の植物であることを紹介しました。アジサイもソメイヨシノと同じく、そうした稀有な例の一つです。

NHK 

NYダウ 一時250ドル以上値下がり 貿易摩擦の懸念

15日のニューヨーク株式市場は、アメリカと中国の双方が互いに高い関税を課すと発表し、報復措置の応酬の影響が好調な経済や企業業績にも及びかねないとの見方から、ダウ平均株価は一時、250ドル以上値下がりしました。

NHK 

小学生がゴーヤーの苗植え 埼玉 志木

本格的な夏を前に、植物で強い日ざしを遮る「緑のカーテン」を作ろうと、埼玉県志木市の小学校で児童たちがプランターにゴーヤーの苗を植えました。

NHK 

脱税で訴追のロナウド選手 24億円罰金で同意か

サッカーのポルトガル代表で、スペイン1部リーグで活躍するクリスチアーノ・ロナウド選手が脱税をしたとして訴追された事件で、スペインの有力紙は、ロナウド選手が、日本円で24億円余りの罰金を支払うことで税務当局と同意したと伝えています。

NHK 

脱税で訴追のクリスチアーノ・ロナウド 24億円罰金で同意か

サッカーのポルトガル代表で、スペイン1部リーグで活躍するクリスチアーノ・ロナウド選手が脱税をしたとして訴追された事件で、スペインの有力紙は、ロナウド選手が、日本円で24億円余りの罰金を支払うことで税務当局と同意したと伝えています。