與那覇さんは2015年の春から病気(双極性障害にともなううつ状態)の治療に専念され、約3年間の療養を経て、今年4月に新著『知性は死なない 平成の鬱をこえて』を出版しました。しかし大学のお仕事に復帰されるのかと思いきや、「学者廃業」を宣言されたので、とても驚きました。「歴史学者廃業記」では、歴史学者・與那覇潤の「最後の言葉」として、歴史を「喪失」してゆく日本の現状を憂えていましたね。
社交ダンス大国・日本の中でも異色なのが、防衛大学校の「アカシア会」なる社交ダンス委員会の存在だ。これまで、ほとんどマスコミの取材を受けたことがないという、神秘のベールに包まれた存在に迫ってみたい。
アフリカなどからの難民や移民の受け入れをめぐって対立を深めていたフランスとイタリアは15日、首脳会談を行い、EU=ヨーロッパ連合の難民政策を改革していくことで一致し、両国の対立がこれ以上深まることはひとまず回避しました。
ポイントを貯めるか、サービスを重視するか――。カード各社の競争を尻目に、思考停止になっている人も多いだろう。もったいない。これを読めば、あなたにとっての「最後の1枚」が見えてくる。
アートの世界は独特で興味が尽きない。アートの取り扱いに際しては、たとえ法律を守っていても問題が起きることもある。いわば法律とはまた別のルールが存在するのだ。2018年に報道された奈良県大和郡山市に設置されていた「金魚電話ボックス」の撤去と東京大学生協が所有していた絵画作品「きずな」の廃棄という2つの事例から、アートの世界の見えざるルールについて考えてみたい。
TV、インターネット、ゲームなど、世の中には本以外にも娯楽が溢れ、しかも進化し、増え続けている。そのような時代に、わざわざ図書館に出向く理由とは。2019年春竣工予定の『那須塩原市駅前図書館』のコンペを受注した、UAo株式会社の建築家・伊藤麻理さん。彼女に、今後の図書館の「あり方」について話を聞いた。
世間を大いに揺るがした日大の危険タックル問題、今やアメフトの問題から離れて、大学全体のガバナンスが問われるまでの事態に発展している。それは、当の内田前監督、コーチのほか、広報担当者や学長など、表に出てきた人物がそろいもそろって火に油を注ぎ続けた結果である
北海道を除く全ての地方で、今年も梅雨入りしました。梅雨の花といえば、アジサイですよね。私たち日本人に身近な園芸植物のほとんどは外国からの導入種ですが、4月には、サクラ(ソメイヨシノ)が数少ない日本原産の植物であることを紹介しました。アジサイもソメイヨシノと同じく、そうした稀有な例の一つです。
15日のニューヨーク株式市場は、アメリカと中国の双方が互いに高い関税を課すと発表し、報復措置の応酬の影響が好調な経済や企業業績にも及びかねないとの見方から、ダウ平均株価は一時、250ドル以上値下がりしました。
今振り返ると冗談みたいな話だが、公害問題に資源の枯渇、核戦争勃発の危機に直面した当時の日本人は、子どもから大人まで本気で人類の滅亡を信じていた。
数十年振りに再会し、「性春」を取り戻す人たちがいる。
累計170万部超のベストセラー小説『空飛ぶタイヤ』の作者である池井戸潤氏の特別インタビューをここに掲載――。
この数年で「人工知能(AI)」という単語を聞く機会が増えました。中学生の天才プロ棋士藤井聡太氏が永世七冠の羽生善治氏を破ったことが話題になったその裏で、いまやAIはプロ棋士を凌駕するレベルに達しました。
東京都は、私立高校の授業料を実質、無償化する都独自の助成制度について、今年度は、都が認可する通信制高校や、都外の高校の寮に住む生徒にも拡充することになりました。
サッカーワールドカップ ロシア大会は3日目。日本時間16日夜から17日未明にかけては4試合が予定され、エースのメッシ選手擁する前回大会準優勝のアルゼンチンは、初戦で初出場のアイスランドと対戦します。
本格的な夏を前に、植物で強い日ざしを遮る「緑のカーテン」を作ろうと、埼玉県志木市の小学校で児童たちがプランターにゴーヤーの苗を植えました。
サッカーのポルトガル代表で、スペイン1部リーグで活躍するクリスチアーノ・ロナウド選手が脱税をしたとして訴追された事件で、スペインの有力紙は、ロナウド選手が、日本円で24億円余りの罰金を支払うことで税務当局と同意したと伝えています。
サッカーのポルトガル代表で、スペイン1部リーグで活躍するクリスチアーノ・ロナウド選手が脱税をしたとして訴追された事件で、スペインの有力紙は、ロナウド選手が、日本円で24億円余りの罰金を支払うことで税務当局と同意したと伝えています。