トルコ大統領選 エルドアン大統領が勝利宣言 強大な権力手中に
中東の地域大国トルコで大統領選挙が行われ、15年にわたって政権を率いてきたエルドアン大統領が、過半数の票を得たとして、勝利を宣言しました。トルコでは憲法の改正で大統領に権限を集中させることが決まっており、強権的だと批判もされてきたエルドアン大統領が名実ともに強大な権力を手にすることになりました。
中東の地域大国トルコで大統領選挙が行われ、15年にわたって政権を率いてきたエルドアン大統領が、過半数の票を得たとして、勝利を宣言しました。トルコでは憲法の改正で大統領に権限を集中させることが決まっており、強権的だと批判もされてきたエルドアン大統領が名実ともに強大な権力を手にすることになりました。
約2ヵ月前、韓国発のニュースで日本でも話題となった事件があった。 大韓航空オーナーの次女が、ヒステリックに声を荒げ、水の入ったコップを投げつける場面が録音された音声ファイルが公開されたのだ。相手は取引先の職員で、韓国マスコミはもちろん、日本のマスコミまでが明らかな「パワハラ」だと口を揃えた。数年前、いわゆる「ナッツリターン」として知られる事件を引き起こした長女の騒動までが引き合いに出され、連日報道された。これらの騒動で大韓航空オーナー一家のイメージは完全に地に落ちたと言っていいだろう。
防犯カメラ、顔認証、SNSの分析…、犯罪捜査はテクノロジーの力でここまで進化した!「犯罪ビッグデータ」を用いて犯人を追い詰める専門部隊、「警視庁SSBC」の知られざる実態を、『警視庁科学捜査最前線』の著書もあるジャーナリスト、今井良氏が解説する。
朝鮮戦争の休戦から65年。朝鮮戦争で編制され、北朝鮮軍や中国人民志願軍と戦った「朝鮮国連軍」がいまだに活動を続け、しかも日本にその基地があることを知る人は少ない。その朝鮮国連軍の航空機・艦艇の来日が昨年、過去5年間で最多の27回に上ったことが外務省への取材で分かった。
成長の可能性はある。だが、弱みもある。
病気になれば、薬局に駆け込み、店員にすすめられたものを買う。これでは病気の治りも遅い。賢い市販薬との付き合い方を、プロが教える。
遂に実現した「世紀の会談」。2大巨頭の握手の裏で、舞台となったシンガポールでは、両国の思惑が蠢いていた。米朝の握手は日本に何をもたらすのか。現地の「生の姿」をお伝えする。
仮想通貨を悪用した犯罪への対策が課題となる中、情報セキュリティー会社や信用調査会社などが共同で、ネット上の交友関係の分析や信用情報などから不審な人物や口座の情報をデータベース化し、交換会社などに情報提供する事業を始めることになりました。
東電がようやく福島第2原発の廃炉を表明した。福島第1の事故以来7年。コスト負担という大きな壁があった。これから、日本中で原発の廃炉が目白押しになるが、電力会社にコスト負担がかかり続ければ、電力料金の引き上げだけでなく、廃炉に必要な技術者の離散が危惧される。国以外にこの負担を負えるものはない。
グループHは、各チームが2試合ずつを終えました。
6月19日、東証マザース市場に上場した“メルカリ”。3000円の公募価格に対して初値が5000円だったことをみると、同社株に対する需要は相当に強かった。だがIPO直後の株価は、企業本来の実力とは異なる要素に影響されて割高になっている可能性がある。それを念頭に、メルカリの経営を考える必要がある。
グーグルは早くから「OKR」を導入しているが、CEOが変われば、その運用も変わる。そして企業カルチャーも変わった。
「漫画村」問題について、出版社側、通信側双方の関係者が一同に会し、議論。海賊版サイトのブロッキングは妥当だったのか。