世界で初めてアメリカの民間企業の宇宙船で国際宇宙ステーションに向かう宇宙飛行士が発表され、政府ではなく民間による本格的な宇宙開発の時代が近づいていると注目されています。
米ブルームバーグ通信は、米国が中国との全面的な貿易戦争の回避を目指し、交渉再開を模索している、と報じた。だが、筆者が得たインサイド情報は、ブルームバーグ通信報道と真逆の内容であった。
3日は名古屋市で最高気温が40度3分に達して統計を取り始めてから最も高い気温を記録するなど、各地で猛烈な暑さとなりました。4日も広い範囲で気温が上がり、ところによって最高気温が39度と予想されるなど危険な暑さが続く見込みで、熱中症に厳重な警戒が必要です。
夏の風物詩として100回続いてきた全国高校野球選手権大会だが、「その伝統こそが、ある意味で足かせになっている」と指摘するのは、自身も2度、甲子園のマウンドを経験した、元メジャーリーガーの長谷川滋利さんだ。「今、求められるのは『連投させない指導者』と『そんな指導者を雇う学校』」と断言する。100回めを迎えた今大会、これからの100回のために断行すべき甲子園改革とは!?
グーグルが中国市場向けに「検閲版」の検索エンジンおよびアンドロイド向け検索アプリをつくっているとの情報がリークされた。
日米開戦時、世界を驚かせた名戦闘機・零戦を開発した技師たちはおしなべて若かった。最年長の堀越二郎でさえ、開発を命じられたとき、34歳に過ぎない。終戦時、20代、30代だった優秀な航空機技師たちは、戦後、航空機の生産を禁じられた日本で、その頭脳を活かすため、他業種へ向かう。ある者は自動車メーカーへ、ある者は国鉄(現JR)へ、ある者は電機メーカーへ……。搭乗員だけではなく、頭脳をもって米英と戦った男たちへも取材を重ねた神立さんによれば、彼ら若き技師たちの存在なくして、戦後の技術大国日本の隆盛はなかったはずだという。
高齢ドライバーの免許返納について論じられるとき、公共交通機関が未整備な地域に暮らす高齢者の問題や、認知機能が低下している高齢者の把握とその対応などが論点となることが多い。しかし「加齢によるパーソナリティ(人格)の変化」も要因のひとつではないかーー
私が小説を書く時には、本当にあった事件を参考にすることが多い。『出版禁止』などの作品も、いくつかの実話にインスパイアされて執筆した。それらの事件の中には、あまりにも凄惨で社会的に封印されたものがある。そんな身も凍るような事件の数々を、今回から3回にわたって、紹介してみたいと思う。以降を読んで、気分が悪くなった方がいたら、申し訳ない。予め断っておく。
中国の王毅外相と北朝鮮のリ・ヨンホ外相が会談し、朝鮮半島の非核化をめぐる米朝交渉の難航が予想される中、中国と北朝鮮が一層関係を強化することで一致し、連携を深める姿勢を強調しました。
財務省による決裁文書の改ざんなどを受け、政府は、各府省庁ごとに公文書管理の研修を行い、再発防止策の徹底を図るとともに、決裁が必要ない公文書についても、作成や保存の電子化を進めるため統一した様式などを検討することにしています。
トランポリンのワールドカップが4日から前橋市で開かれるのを前に3日、練習の様子が報道陣に公開されました。
このところの長期金利の上昇を受けて、大手銀行の間では住宅ローンの金利を小幅に引き上げる動きが出る一方、保険会社の中には、運用が難しいとして販売を取りやめていた保険商品の取り扱いを再開するところも出ています。