ゼネコン大手の大林組は、オフィスビルの維持管理にモノのインターネット(IoT)を活用した「スマートビルマネジメントシステム WellnessBOX(ウェルネスボックス)」の提供を開始した。ビル内で働く人(居住者)の健康や快適性などの向上とビル管理の最適化を両立させるのが狙いで、初導入となったビルでの実証実験ではエネルギー消費量が設計値よりも約5%削減されたという。今後は同システムに人工知能(AI)を導入し、一層の快適性と省エネ化を進める方針だ。
東日本と西日本は27日も各地で35度以上の猛烈な暑さになる見込みで、引き続き熱中症に十分な注意が必要です。一方、次第に南下する前線の影響で、東北南部や東日本では局地的に激しい雷雨となるおそれがあり、気象庁が十分注意するよう呼びかけています。
テニスの四大大会最終戦、全米オープンが27日、ニューヨークで開幕します。男子シングルスの錦織圭選手は、右手首のけがから復帰したシーズン最後の四大大会で、先月のウィンブルドン選手権に続くベスト8以上の期待がかかります。
アメリカを代表する劇作家で、多くの人気コメディー作品を生み出したニール・サイモンさんが26日、肺炎のため亡くなりました。91歳でした。
2社は以前から人材を奪い合ってきたが、その流れに最近、変化が起きているようだ。
26日、香川県坂出市の海水浴場で、ボードを足に取り付け、水圧で宙に浮き上がるマリンスポーツをしていた男性が溺れて死亡した事故について、海上保安庁は、こうしたスポーツでの死亡事故は全国で初めてだとして、再発防止策を検討することにしています。
26日、香川県坂出市の海水浴場で、ボードを足に取り付け、水圧で宙に浮き上がるマリンスポーツをしていた男性が溺れて死亡した事故について、海上保安庁は、こうしたスポーツでの死亡事故は全国で初めてだとして、再発防止策を検討することにしています。
歴史的な人物を再現したアンドロイドにさまざまな行為をさせることがどこまで許されるのか。文豪・夏目漱石のアンドロイドを製作した二松學舍大学で、26日、アンドロイドの基本原則を話し合うシンポジウムが開かれました。
インフルエンサーは、ブランドにとってもはやなくてはならない存在のようだ。
今年のワールドカップ・ロシア大会は優勝国フランスの「共和国万歳!」で幕を閉じた。だが、思わぬところから物言いがついた。
天皇、皇后両陛下は8月4日、北海道札幌市から特別機で利尻島に向かい、島内の漁業施設や景勝地などを日帰りで巡った。島の外周約60キロを1周し、特産エゾバフンウニの養殖を手がける「ウニ種苗生産センター」に足を運び、天皇は「今の状況だと資源は保てますか」などと質問された。皇后はウニ漁関係者に「体は皆さん、大丈夫?」と気遣われた。
AI銘柄として大躍進を遂げている半導体大手NVIDIAの最大の事業を知っているだろうか?それは、今も「ゲーミング」事業だ。彼らが8月20日(現地時間)に発表した半導体が「新時代」である理由を解説していこう。
自民党総裁選挙は、安倍総理大臣が26日、3選を目指して立候補する考えを正式に表明しました。石破元幹事長との2人による対決となる見通しで、6年ぶりの選挙戦に向けて、今後、両陣営の動きが本格化します。
5つの機能を集約した頭皮用美容液。マッサージするようになじませることで頭皮環境を整え、健やかな頭皮へ導く。6000円(税別)。販売中。
ハチたま(東京都中央区)は、猫の死因トップである慢性腎不全や尿結石、ぼうこう炎の初期症状をモニタリングする「ねこIoTトイレ」を利用した、ねこヘルスケアサービス「toletta(トレッタ)」が、開始10日で受注800件を超えたと発表した。
森永製菓が販促ツールとしてスーパーマーケットなどに設置する商品の販売台のデザインや資材を見直すことで、省資源化と廃棄物の削減に取り組んでいる。同社の試算によると、昨年から導入した「スリーブ」と呼ばれる環境に配慮したエコ型販売台の資材量は従来型と比べて1台当たり約900グラムの削減につながるという。営業本部営業戦略部リテールサポートグループマネジャーの中野一宏氏は「廃棄物の削減はコスト削減につながる。今後も知恵を絞っていく」と力を込める。
赤ちゃん本舗と共同開発したベビー食器が登場。赤ちゃんのやる気を引き出し、ママが使いやすいことで人気だという同社の「TLI(トライ)食器」をベースにアイテムを厳選し、新機能も追加。離乳食開始時期の5カ月頃から成長に合わせてステップアップできるアイテムをビタミンカラーでそろえた。「育児スプーン」を含む全てのスプーンは先がやわらかく、温度で色が変わる。「ぱくぱく期プレート(吸盤付き)」は、吸盤で食器を固定するので、食器をひっくり返すことの多い、自分で食べる練習を始めた子供に適する。離乳食開始時期からジュニア期までステップアップできるアイテムがそろった同社の「トライ食器」と組み合わせることで、食事の…
産経新聞社とフジサンケイビジネスアイ、産経新聞厚生文化事業団は、西日本豪雨災害の救援金を受け付けます。「西日本豪雨災害」と明記し、現金書留か、ゆうちょ銀行の振替口座でお送りください。
高性能カメラが目となり、人工知能(AI)が海水浴場の危険をスマートフォンに知らせます-。千葉県御宿町は今夏、水難事故の原因になる離岸流を新技術で検知し、海水浴客やライフセーバーに通知するシステムの実証事業を始めた。若者らの「海離れ」が進む中、万が一の際の救助時間短縮など安全性向上をPRし、客足回復につなげる狙いがある。