World News in Japanese
Январь
2019

Новости за 11.01.2019

Shūkan Gendai 

本田圭佑監督も実践!「組織を強くする」たった1つの方法

「サッカーとビジネスには共通点が多い」とは、よく言われることだ。「個人」が強みを活かしながら「チーム」として結果を出す、つまり「いかにチームビルディングをうまく進めるか」がカギを握る。そのためには、どんな会議(ミーティング)が行われ、どんな社長やリーダー(監督)がふさわしいのか? カンボジア代表のビデオアナリストである木崎伸也氏が、チームビルディングのプロ仲山進也氏に話を聞いた。

Shūkan Gendai 

外交ではやたら強気な韓国が抱える「経済面での不都合な真実」

このところ韓国の日本への強硬的な対応が続いている。もし米中と同じような「冷戦」に陥ったらどうするのか。実はそうなったら立ち行かなくなるほど、韓国経済の日本依存は大きい。その中心は製造業で、工作機械や製造装置が禁輸になったら、一巻の終わりなのである。技術や基礎工業力の格差は、歴史問題を持ち出しても埋まらないのである。

Shūkan Gendai 

レーダー事件「韓国ナショナリズム」が3月1日に暴発する可能性

邦丸:韓国海軍の駆逐艦が北朝鮮の漁船を救助しようとしていた。そこに海上自衛隊の哨戒機が飛んできて低空飛行をしたので、威嚇行為だと考えて、普通に警戒した。ところが、日本側の海上自衛隊の哨戒機は、攻撃の予兆である「火気管制レーダー」を当てられたと言っていて、両者譲らず。佐藤:まず、こういう事態になったら、基本的に「友好国間においては、事実関係をもって争わない」というのが普通なんです。ところが事実関係からして、ぶつかっちゃっていますからね。

Shūkan Gendai 

広島が人的補償で長野を指名した「財務状況」

年明け早々、ビッグニュースが飛び込んできました。FA権を行使して巨人に移籍した丸佳浩選手の人的補償として、広島が長野久義選手を指名したのです。2億1千万円の穴を2億2千万円で埋める――。一見すると大型トレードのようでもあります。

Shūkan Gendai 

なぜ幕末最大の謎「江戸無血開城」は教科書でサラッと終わるのか

『天地明察』(渋川春海)、『光圀伝』(水戸光圀)、『はなとゆめ』(清少納言)と偉人たちの新たな素顔を描き出し、歴史小説ファンを唸らせてきた冲方さん。今回、3作目になる歴史長編『麒麟児』のテーマに選んだのは、慶応4(1868)年の「江戸無血開城」です。勝海舟、西郷隆盛というスター二人を中心にすえ、スリリングに描き出します。

Sankeibiz 

【主張】勤労統計不正 国民の信頼損なう失態だ

またも厚生労働省の失態が明らかになった。今度は賃金や労働時間などの動きを示す毎月勤労統計をめぐる不正である。長年にわたって不適切な方法で調査を続け、データに誤りがあったことが分かった。

NHK 

「追加支給の対象か?」電話相談相次ぐ 詐欺にも注意を

厚生労働省が賃金や労働時間に関する調査を不適切な手法で行っていた問題で、調査結果をもとに算定している雇用保険や労災保険などが本来より少なく支給されていたことから、厚生労働省は電話の相談窓口を設け、追加支給の可能性がある人からの相談を受け付けています。

NHK 

アメリカ 対イランの連携強化に向け国際会議開催へ

アメリカ政府は来月、中東の安定を話し合う国際会議を開くと発表しました。敵対視するイランに対し、アメリカの主導で関係国との連携を強化し、中東地域への関与の低下への懸念を払拭(ふっしょく)するねらいもあるとみられます。

NHK 

ロシア 平和条約交渉は北方領土の主権完全容認が前提条件

日本とロシアの平和条約交渉で来週、外相会談が開かれるのを前にロシア外務省が声明を発表し、北方領土が第二次世界大戦の結果、ロシアの主権下になったことを認めるよう改めて求めました。交渉の進展に意欲を示す日本にロシアの厳しい姿勢に変わりはないことを示した形です。