日本テレビ「王者陥落のカウントダウン」が聞こえる
日テレの天下はしばらく盤石。昨年までテレビ業界の関係者は誰もがそう思っていた。ところが、テレ朝が猛追し、今年の年間視聴率争いは大接戦に。日テレは定位置を失うことになるかもしれない。
日テレの天下はしばらく盤石。昨年までテレビ業界の関係者は誰もがそう思っていた。ところが、テレ朝が猛追し、今年の年間視聴率争いは大接戦に。日テレは定位置を失うことになるかもしれない。
チームの大黒柱となり、ファンからも愛されていた丸は、移籍を選んでしまった。しかし、彼はわかっているのだろうか。恵まれた環境にいるときほど、自分がいかに幸せかはわからないということを。
株価2万5000円超えも期待された2018年だったが、年末に世界同時株安の影響をモロに受け、2万円割れにまで落ち込んでしまった。今年は消費増税という一大イベントが控え、衆参ダブル選の噂も流れている。そんななか、財務省はどのような動きを見せるのか。
「サピエンス以前」の人類史をあざやかに活写した『我々はなぜ我々だけなのか』。 ブルーバックスWeb連載をもとにした同書が2018年の講談社科学出版賞を受賞するにあたり、著者・川端裕人氏がPR誌「本」に明かした秘話をお届けする。
カルロス・ゴーン(64)が逮捕後、初めて公の場に登場した東京地裁での勾留理由開示手続きのニュースは、フランスでも大々的に報道された。50日に及ぶ刑務所暮らしを象徴する頬のこけたイラストを眺めながら、20年前に初めてインタビューした当時の「日産の救世主ゴーン」の地中海人的な明るさを思い起し、ゴーンが今後、どんな道を辿るのかに思いを馳せた。
寿司ネタの花形、といえば「まぐろ」を思い浮かべる人は多いはず。だが古くは、脂が多く腐りやすいという理由で、赤身の「づけ」が主流で、「トロ」が捨てられていたのも有名な話だ。そんな「トロ」が脚光を浴び始めた'60年代。この時期、ある寿司ネタが誕生する。ペースト状のまぐろに刻んだネギを散らした「ねぎとろ」だ。
ノンフィクション作家・魚住昭氏が極秘資料をひもとき、講談社創業者・野間清治の波乱の人生と、日本の出版業界の黎明を描き出す大河連載「大衆は神である」。 創刊から5号を経ても部数は伸び悩み、じり貧の「講談倶楽部」。清治は資金繰りに苦しみ、野間家の家計は火の車となってゆく。そこへ、まるで水に落ちた犬を打つかのように、雑誌の発行権をめぐる深刻なトラブルが起きる。
全国高校サッカー選手権。明日の決勝戦に進出する2校が決まった。今回で97回めを迎えるこの大会は、昨年、100回めを迎えた夏の甲子園大会と並ぶ、高校スポーツの花形である。 この長い歴史のなかで、途中出場でわずか25分だけのプレーだったにもかかわらず、国立競技場が揺れるほどの大歓声を呼び起こし、全国のサッカーファンに強烈な印象を残した選手がいる。 将来の日本代表を背負うといわれた逸材だったが、高校卒業以降、日本代表どころか、いっさい表舞台でプレーすることはなかった。 この「消えた天才」に何が起こったのか?
昨年末からあちこちで書いていますが、アメリカのマクロ経済における要素そのものには、何一つリスクもあ…
アップルショックではじまり、米中関係などからも目が離せず、波乱が予想される2019年。大学受験を志す人…
金原ひとみさんに人生最高の10冊を選書してもらいました。
「昨年12月にウェイモが自動運転タクシー商業化をスタートさせ、GM(ゼネラルモーターズ)、フォード、ダ…
こんな場面を想像してほしい。中心市街地の路面電車停留所は長蛇の列。「あと3分で到着します」と案内表…
12日、相模原市で住宅5棟が全焼する火事がありました。この火事で火元とみられる家に住む80代の夫婦と連絡が取れなくなっているということで警察が確認を急いでいます。
電機大手のNECが2018年12月、デンマーク最大手のIT企業「KMD A/S」(以下、KMD社)を1360億円で買収する…
各地の星の見え方を住民にデジタルカメラで撮影してもらい、夜空の明るさを調べる調査を環境省が今月末から行うことになりました。地上の照明が強すぎたり大気が汚染されたりしていると、星が見えにくくなることから、今回の調査を通じて省エネや環境保全の重要性に関心を深めてもらいたいとしています。
新年初競りで、青森県大間産クロマグロに史上最高3億3360万円の値がついて大きな話題を集めた。
疑惑を、あいまいなまま放置してきた、大きなツケである。これを晴らすには、自ら全てを白日の下にさらす覚悟が必要である。
1948年以降、新年と天皇誕生日の年2回行われている、一般参賀。1月2日、皇居では天皇陛下の在位中、最後…
大相撲初場所は13日初日を迎え、進退がかかる横綱・稀勢の里は、小結の御嶽海と対戦します。
都心の1等地の売買をめぐって63億円をだまし取ったとして地面師グループが逮捕された事件で、フィリピンに逃亡していた主犯格の男は、逃亡資金の多くを日本円でおよそ6万円にあたる500ユーロ紙幣にかえて持ち歩いていたことが捜査関係者などへの取材で分かりました。警視庁は、より多額の現金を持って逃亡したとみて調べています。
北方領土問題を含むロシアとの平和条約交渉で、河野外務大臣は、交渉責任者として、14日ラブロフ外相との最初の交渉に臨みます。
2020年東京五輪招致の不正疑惑で、フランスの予審判事が日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長に対して行った事情聴取の日程は、昨年8月下旬の時点で決まっていたことが12日、関係者への取材で分かった。