World News in Japanese
Июль
2019

Новости за 03.07.2019

最新テニスニュース (tennis365.net) 

15歳が快進撃 GS初の3回戦へ

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は3日、女子シングルス2回戦が行われ、15歳で世界ランク313位のC・ガウフ(アメリカ)が同139位のM・リバリコワを6-3, 6-3の...

Shūkan Gendai 

突然襲ってくる便意! 潰瘍性大腸炎はどんな病気? がん化する?

急激に襲ってくる、待ったなしの便意。このつらさばかりは、なってみないとわからない……。ここ数年、難病に指定されている潰瘍性大腸炎の患者が増加傾向にあります。食生活の欧米化?、ストレス社会の影響? 原因については、色々とささやかれていますが、とにかくこの地獄から救い出してほしい、というのが患者さんの正直な気持ちでしょう。"難病"というレッテルだけが独り歩きしがちですが、この病気のキホンを抑えておきましょう。

Shūkan Gendai 

名門・東レは「血の一滴でがん検査」の新製品で起死回生なるか

東レが開発したのは、血液一滴から複数のがん発症の有無を一度に検査するキットだ。2014年から国立がん研究センターなどと共同で始めた研究プロジェクトが終了し、今年中に厚生労働省に製造販売の承認を申請する予定だ。早ければ来年にも医療機関で検査キットが使えるようになる。

Shūkan Gendai 

今も残る人力の遮断機 JR鶴見線「有人踏切」と「踏切小屋」

『週刊現代』カラー連載「鉄道の『記憶』」第51回より。京浜工業地帯を走るJR鶴見線の大川支線にある有人踏切。踏切脇にある踏切小屋の中で警手がハンドルを回すと、遮断機が上下する仕組みで、「昭和」を感じさせる懐かしい光景となっている

Shūkan Gendai 

中国で「夜の顔役」を逮捕したら、処刑されたはずの死刑囚だった話

中国の地方で凶悪な殺人事件が見逃される事例が相次いで明らかになっている。地方の公権力と反社会組織の密接な人的関係が、法の支配をあってなきがごとしにしている。中国共産党政府が威信をかけた腐敗一掃キャンペーンも容易に進展しない。一般大衆の権力への憎悪は増すばかりである。

Shūkan Gendai 

トランプ「安保改定」発言に慌てる安倍政権、安保政策の大きな矛盾

トランプ大統領の「日米安保見直し」発言が波紋を広げている。安倍晋三首相は、その発言を正面から受け止めて議論することを避けているが、そうした態度は、2015年に安倍首相自身が「平和安全法制」主導し策定したことと矛盾するのではないか——。『日本の外交』などの著作がある、慶應義塾大学教授の添谷芳秀氏が、日米安保条約の本質から解説する。

NHK 

香港 返還記念式典妨害で14歳含む男女12人逮捕

今月1日に香港で行われた中国への返還を記念する式典を妨害しようと武器を持って議会周辺に集まっていたなどとして、香港の警察は、14歳を含む男女12人を逮捕したことを明らかにしました。警察による捜査の行方によっては、若者たちの反発がさらに強まる可能性があります。

NHK 

アメリカで国連への好感度アップ 国連事務次長

国連の中満泉事務次長は、アメリカの有権者の国連への好感度が過去10年間で最も高くなったという世論調査を紹介し、トランプ政権が後ろ向きな姿勢を示す地球温暖化や軍縮の問題で、アメリカの各界とも連携して幅広い議論の場を提供していく考えを示しました。

NHK 

韓国への半導体などの原材料輸出 きょうから規制強化

政府は、韓国に対する半導体などの原材料の輸出について、4日から規制を強化します。韓国側は撤回を求めていますが、政府は軍事転用も可能な原材料の輸出で不適切な事例が複数見つかったことなどから、輸出管理を厳しくする必要があるとしています。