World News in Japanese
Июль
2019

Новости за 17.07.2019

Shūkan Gendai 

韓国政府が無視していた慰安婦の記憶が「問題化」した知られざる経緯

日本近現代史を専門とする米コロンビア大学のキャロル・グラック教授(歴史学)。『戦争の記憶 コロンビア大学特別講義―学生との対話―』には、グラック教授がコロンビア大学で多様な学生たちと「戦争の記憶」について対話した全4回の講義と、書きおろしコラムを収録。同書に3回目の講義として収録されている「慰安婦の記憶」をデジタルメディア初掲載。第2回目は、「慰安婦問題」がなぜ最初は語られなかったのか、そして語られるようになったのはなぜなのか、その背景に学生たちが迫った。

Shūkan Gendai 

韓国・アメリカ・日本…米コロンビア大学生たちが語る「慰安婦問題」

日本近現代史を専門とする米コロンビア大学のキャロル・グラック教授(歴史学)。『戦争の記憶 コロンビア大学特別講義―学生との対話―』には、グラック教授がコロンビア大学で多様な学生たちと「戦争の記憶」について対話をした全4回の講義と、書きおろしコラムを収録。本作の発売にあたり、3回目の講義、「慰安婦の記憶」を3回にわたって全文掲載する。長く語られなかった慰安婦問題が90年代にアジアで噴出したのはなぜなのか。私たちの知らなかった「慰安婦問題の背景」とは――。

Shūkan Gendai 

新海誠監督最新作『天気の子』の聖地に、「田端」が選ばれた理由

2019年7月19日に公開される新海誠監督最新作『天気の子』。2016年に大ヒットし社会現象にもなった『君の名は。』の影響もあり、世間の関心度は高いが、実はこの作品の舞台の1つが、“山手線で一番無名な駅”と称される「田端」ということが、予告映像から明らかとなった。なぜ田端が選ばれたのかーーもしかすると今作の世界観にマッチする理由があるのかもしれない。

Shūkan Gendai 

フランスの「育休充実化」政策がもたらした、予想外の「負の側面」

ワークライフバランスを求める「働く親」にとって、育児休業制度の充実は欠かせない。最近は、カネカやアシックスといった大手企業に勤める男性社員が、育休取得を理由に不利な取り扱いを受けたという訴えが報道で取り上げられたこともあり、男性の育休義務化が大きな話題となっている。

Shūkan Gendai 

話題の映画『新聞記者』を観て感じた、この国のリベラルの限界

先月末に公開された映画『新聞記者』がヒット中、と報じられている。興行収入は2億円を突破し、興行収入ランキングでは公開週に10位だったのが、翌週には8位に上昇した。ツイッター分析ツールで、関連のツイート数を公開中の他の作品と比べてみると、違いは明らかだ。『アナ雪』に比するヒット街道驀進中の『アラジン』より低いとはいえ、その3分の2ほどの数値というのはすごい。そして興行収入ではずっと上の『ザ・ファブル』よりツイート数が断然多い。

NHK 

フェイスブック暗号資産「リブラ」G7財務相会議で懸念相次ぐ

G7=主要7か国の財務相・中央銀行総裁会議は初日の討議を終えました。フェイスブックが来年発行する計画の独自の暗号資産をめぐり、マネーロンダリングに悪用されることなどにすべての国が懸念を示し、迅速に対応する必要があるという認識で一致しました。

Shūkan Gendai 

いま将棋界で起きようとしている「31年ぶりの一大事」

将棋ソフトに焦点を当てたインタビュー本『不屈の棋士』で話題を呼んだ将棋観戦記者・大川慎太郎氏が、講談社「本」8月号から、連載「証言 羽生世代」を開始! 連載第1回をここに特別公開します。

Shūkan Gendai 

「柔らかい幾何学」の挑戦状! 片道路線と漢字の「一」が同じって?

円盤と半球面を「同じ形」とみなす、「やわらかい幾何学」としてその名が知られる「トポロジー」。 そんなトポロジーの世界を初学者にもわかりやすく、身近に教えてくれる名著『トポロジー入門』が、ブルーバックスから刊行されることになりました! そこで今回は、桜美林大学の芳沢光雄教授が本書に寄せた推薦文を特別に全文掲載いたします!

NHK 

IAEA天野事務局長 辞任検討

「核の番人」とも呼ばれるIAEA=国際原子力機関のトップ、天野之弥事務局長が、任期途中で辞任を検討していることが分かりました。

NHK 

日本産食品の輸入規制 WTO会合で規制解除要望へ

原発事故のあと、日本産の食品の輸入規制を続ける国や地域に対し、日本政府がWTO=世界貿易機関の会合で規制の解除を求めることになりました。WTOの会合での訴えは、ことし4月に韓国による水産物の輸入禁止を撤廃するよう求めた主張が退けられたあと初めてで、各国の理解をどこまで広げられるかが焦点です。

Iza 

臨時国会、8月1日召集 天皇陛下ご即位後初

政府・与党が、21日投開票の参院選後、初の臨時国会を8月1日に召集する方向で検討に入ったことが17日、分かった。複数の与党関係者が明らかにした。会期は同月5日までとなる見通し。