World News in Japanese
Июль
2019

Новости за 16.07.2019

NHK 

アポロ11号打ち上げから50年 記念の催し各地で

初めて月面に人類を送り出したアポロ11号の打ち上げから16日でちょうど50年になります。アメリカ南部のアラバマ州では、世界記録の更新を目指して5000基の小型ロケットが一斉に打ち上げられました。

Shūkan Gendai 

いくらファーウェイを叩いても、中国は2040年「世界一の大国」になる

技術覇権闘争でアメリカが必死に中国をたたいている。が、中国は人類の長い歴史を通じて、世界で最高の科学技術を持っており、世界で最も豊かな国だった。ところが、中国は、18世紀半ばから19世紀にかけての産業革命に適応することができず、アヘン戦争(1840~42年)以降の凋落は著しかった。しかし、この期間(これまでの200年間程度の期間)は、むしろ異常だったのではないだろうか? いま歴史は、正常な過程に戻りつつあると考えることができる。

Shūkan Gendai 

新聞「部数も広告収入も激減」の苦境…税金頼みの危うい実態

日本新聞協会によると、2018年の新聞発行部数(10月時点まで)は3990万1576部と17年から約220万部も減少。14年連続の減少で4000万部を割り込んだ。1世帯当たりに換算すると0.7部しかとっていないことになる。新聞の「広告ダンピング」の背景には、この発行部数・購読者数の減少がある。

Shūkan Gendai 

なぜ日本人は、「ビジネスジェット」の重要性を解しないのか?

世界の飛行機事情は激変し、ビジネスジェット競争に日本は完全に立ち遅れている。ビジネスジェットは「富裕財」なのか? この時代にビジネスジェットが必要なのか? 世界とのビジネスジェット競争に勝てるのか? 首都大学東京特任教授の戸崎肇氏が、航空の現況と今後の展望・課題について利用者目線から追っていく、連載最終回!

Iza 

台湾・総統選、中国との距離感が争点 蔡氏VS親中候補

【台北=田中靖人】台湾で来年1月に行われる総統選は野党、中国国民党の候補が韓国瑜(かん・こくゆ)高雄市長(62)に決まり、二大政党の候補が出そろった。再選を目指す与党、民主進歩党の蔡英文総統(62)は中国の圧力に対抗する姿勢を強めており、親中色の強い韓氏との間で中国との距離感が大きな争点になるとみられる。一方、無所属の柯文哲(か・ぶんてつ)台北市長(59)は蔡、韓両氏の対立の隙間を狙い出馬の構えをみせている。

Sankeibiz 

職場での「昼寝」推奨広がる 頭すっきり「ミス減った」

職場での「昼寝」を従業員に推奨する取り組みが関西の企業で広がっている。昼食後にみんなで気兼ねなく仮眠が取れる時間を設定。頭をすっきりさせた上で午後の仕事に集中してもらい、生産性の向上につなげるのが狙いだ。導入した企業では「ミスが少なくなった」と、睡眠効果を実感している。