人口のおよそ3分の1が65歳以上の高齢者で占められている現在、子育てにおける祖父母、とくに祖母の存在はかつてなく大きくなっています。そこに生まれる祖母と母の対立関係は、母だけでなく、間に挟まれる子どもの心理的負担も大きくしているのです。
「やあ愛ちゃん。同性愛って変態だと思うかい?」「たぶんそうね」これは今年4月6日、中国のネット上で問題視されたやりとりである。中国のLGBTではいまとんでもないことが起きている――。
腫物には触れない?調査結果を待つのは当然だ。だが、議論しようともしないのはなぜか。4月10日から12日…
「今後10~20年ほどで、米国の労働人口の約47%の仕事が人工知能(AI)やロボット等で代替可能になる」201…
一昔前よりビジネスパーソンの「かばんの中身」は軽くなっているに違いない。何せ、最新のニュースや自分…
私は福井県武生市(現・越前市)の生まれだが、青春時代を名古屋で過ごした。初めて名古屋を訪れたのは中…
「技術先進国」「誰もが親切なきちんとした国」「過労死大国」――。日本は海外でさまざまなイメージを持…
登山は幅広い年代が楽しめるスポーツ。ただ、専用の衣料や靴、ザック(リュック)など、登山用品は値段が…
株価が10倍に大化けする銘柄を「テンバガー」と呼ぶ。昨年の1年間だけでそのテンバガーになったのが、北…
森友学園の問題を巡る公文書の改ざん、従来は「ない」とされていたイラクに派遣された自衛隊の日報が存在…
『大江健三郎全小説』を刊行するにあたり、長年大江氏と親睦がある、読売新聞編集委員・尾崎真理子氏と講談社第五事業局・山口和人氏が対談。その作品から人柄、思い出深いエピソードまで大江健三郎氏の素顔が分かる
100円家事代行サービス「御用聞き」(東京都板橋区高島平)の代表である古市盛久さんは、同社のサービスの一つ「片付けられないお部屋」に取り組むうちに、こんなことを感じるようになったという。
『宝くじがあたったら』『おい!山田』などの小説で知られる作家の安藤祐介さんが、印刷所を訪れて発見した「本を造る上で、残していきたい大事な気持ち」を描きました。
野坂昭如、手塚治虫、向田邦子、池波正太郎など、著名人の子ども時代を証言などをもとにまとめた『みんな昔は子どもだった』。本書を書いた池内紀の特別エッセイ。