World News in Japanese
Ноябрь
2018

Новости за 12.11.2018

Shūkan Gendai 

堀江貴文イノベーション大学校から学び取る「新時代の働き方」

私は前回の記事で「間もなく、サラリーマン絶滅時代がやってくる」と唱えました。会社のために、会社の言われるがままに仕事をするサラリーマンは、今後やってくる「ビジネスのポップアップ化の時代」を生き延びることができないだろう、というものです。サラリーマン絶滅時代を迎える前に、あなたがいますべきこと……今回はその点についてお話したいのですが、端的にひと言でいってしまえば、それは「危機意識を持って」「自分の稼ぐ力はなにか」を考えることなのです。

Shūkan Gendai 

地方出身者はいつか決断を迫られる...私の「Uターン介護」顛末記

故郷を離れ、都会で職を得て数十年。実家に暮らす老父母が突然病を得る、ケガに見舞われる。さて、その介護をどうするか? いつかは来ると思いながら、先延ばしにしてきた決断のときは突然やってくる。18年前、そのときを迎えた伊波さんは、東京での仕事をやめて故郷に帰り、両親の介護をするという決断を下した。10年間の介護の末、父母を看取り、その後、作家としてデビューしたが、その決断に至るまでにはさまざまの葛藤があったという。故郷までの距離は人それぞれだが、実家を離れて暮らしている限りは必ず決断のときはやって来る。はたして、あなたはどんな決断をするだろうか。

Shūkan Gendai 

サイボウズ青野社長が、わざわざNYで「夫婦別姓」導入を訴えた理由

グループソフトウェア開発会社「サイボウズ」の青野慶久社長が、10月31日にアメリカのニューヨークで「選択制夫婦別姓」について記者会見を開いた。青野社長と言えば、結婚時に夫婦別姓を選べない戸籍法は憲法に違反するとして「ニュー選択的夫婦別姓訴訟」と呼ぶ訴訟を起こした人物。2018年4月には東京地裁での第一回口頭弁論が開かれ、現在訴訟中のいま、青野社長がNYで会見を開いたのはなぜか。そしてアメリカでの「夫婦別姓」はどのようなものなのか。NY在住で、日本でもアメリカでも夫婦別姓婚を選択しているライター、黒部エリ氏が自身の体験を踏まえて検証する。

Shūkan Gendai 

GAFAも驚いた「巨大IT規制」がこんなに早く進んだ裏事情

11月5日、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンの総称)の一角に位置する米系巨大IT企業の日本法人がハチの巣をつついたような騒ぎになった。経済産業省、総務省、公正取引委員会の政府3機関が共同で設置した「デジタル・プラットフォーマーを巡る取引環境整備に関する検討会」の中間報告書を公表し、GAFAなど巨大プラットフォーマーに対する包括的な法的規制を目指す方針を鮮明にしたからだ。

Shūkan Gendai 

「パパ嫌い!」と言われないために、今すぐできることがある

娘を愛するパパ……しかし志高く育児・家事に向き合おうとするも、知識を持たないまま父親になってしまったので現実的な問題に直面し、戸惑うことばかり。ましてそれが自分の考えが及ばない“未知の娘”という異性の子育てであればなおさらでしょう。さて、あなたは最愛の娘とどう接しますか?