北朝鮮の公表なしミサイル基地 トランプ大統領「十分認識」
北朝鮮が公表していないミサイル基地が見つかったとアメリカのシンクタンクが発表したことについて、トランプ大統領はアメリカ政府としてすでに把握済みだと強調したうえで、非核化に向けた交渉の行方を懐疑的に伝えるメディアを「不正確だ」と批判しました。
北朝鮮が公表していないミサイル基地が見つかったとアメリカのシンクタンクが発表したことについて、トランプ大統領はアメリカ政府としてすでに把握済みだと強調したうえで、非核化に向けた交渉の行方を懐疑的に伝えるメディアを「不正確だ」と批判しました。
米陸軍は神奈川県相模原市の兵站基地「相模総合補給廠」に弾道ミサイル防衛のための「第38防空砲兵旅団司令部」を発足させた。既存の在日米陸軍の部隊を指揮下に収め、グアム島の高高度地対空迎撃ミサイル「THAAD」の部隊も指揮下に置く方針という。しかし分からないのは、なぜ今、新司令部を相模総合補給廠に置く必要があるのかという点である。必然性が見当たらないのだ。
「私は、『無駄なもの』を作ってお金をもらっている」今年の元旦、現代ビジネスにこの書き出しから始まる文章を寄せた。それから11ヵ月という中途半端な時間が経った。なんと、あの寄稿を読んだ出版社から「『好きなことで稼ぐ』をテーマに本を書きませんか」と連絡があり、このたび本を出すことになった。タイトルは、『無駄なことを続けるために』。
後期高齢者と言われる75歳以上の親のことが気になるけれど、介護が必要ではないからそのまま――そういう人は多いのではないだろうか。内閣府の調査では、介護保険制度における要介護又は要支援の認定を受けた人は2016年度末で591.8万人。2003年度末の370.4万人から221.4万人も増加している。そして要介護者を介護しているのは6割が同居する家族で、その7割近くが60歳以上だという。突然おとずれる介護の「その日」までに考えておくべきことは何だろうか。
超人気劇団となった劇団☆新感線。そのプロデューサーである細川展裕氏は34年前、演劇界に足を踏み入れ、「舞台俳優は食えない」という演劇界の常識を覆し続けてきた。細川氏にどんな秘密があるのか。
2018年10月。政治の舞台で大きな変化が起きた。州議会選挙でフランソワ・ルゴー党首率いる「ケベック未来連合」(CAQ)が単独過半数を獲得する地滑り的な大勝利を収め、初めて政権の座についたのである。これは、ケベック現代政治史のこれまでの前提を突き崩す出来事である。
近年、「感情報酬」を重視する企業が増えている。これは「金銭」ではなく「ワクワクするようなポジティブな感情」を労働の対価ととらえる考え方だ。しかし、「おカネ」ではない対価を提示されることで、人はどれだけ頑張れるのか? 実際に「感情報酬」を評価制度のベースに据え、圧倒的なスピードで成長し続ける企業、「favy」に、率直な疑問をぶつけた。
株式市場は中間選挙後には少し戻してはいるものの、10月は大幅に下落しました。長期にわたって続いた株価…
『お金の損得大全』をはじめ、著書累計280万部の実績を誇る横山光昭氏。家計再生コンサルトの肩書を持つ横山氏は、「広い家は幸せの象徴ではない」と断言する。持ち家を購入する際の注意点について教えてもらった。
ジャーナリスト・大塚英樹氏は、長年にわたり企業経営の最前線で「企業のトップ」という存在をウォッチしてきた。大塚氏によると、社長の仕事は、№2に自らの夢やビジョンを語り、それへ向けて会社全体が動くように仕向けること。あとは、№2がその舞台作りを行い、社長の意図を社員の心に響くように伝える。東急百貨店の二橋千裕会長は、№2づくりに熱心に取り組んでいる。大塚氏が、二橋会長の経営哲学に迫る。
カリスマ経営者の前澤友作氏が率いるZOZOといえば、いま最も注目を集める日本企業のひとつ。そのZOZOグループの一員でありながら、宮崎県宮崎市に本社を持つ「地方企業」があることをご存じだろうか。しかもその会社・アラタナの創業者である濱渦伸次氏は、みずから前澤氏を口説いてZOZOグループ入りした人物であり、前澤氏に負けず劣らずの「規格外」の男。いま取り組んでいるのが、「地方でも給料を諦めない」働き方改革。地方企業だからといって給料が安くてもいい、という風潮に風穴を開けるべく、すごい改革を実施している。そんなアラタナと濱渦氏の知られざる物語。