World News in Japanese
Ноябрь
2018

Новости за 13.11.2018

NHK 

北朝鮮の公表なしミサイル基地 トランプ大統領「十分認識」

北朝鮮が公表していないミサイル基地が見つかったとアメリカのシンクタンクが発表したことについて、トランプ大統領はアメリカ政府としてすでに把握済みだと強調したうえで、非核化に向けた交渉の行方を懐疑的に伝えるメディアを「不正確だ」と批判しました。

Shūkan Gendai 

なぜか新司令部を設置…相模原の米軍「巨大補給基地」を巡る謎の動き

米陸軍は神奈川県相模原市の兵站基地「相模総合補給廠」に弾道ミサイル防衛のための「第38防空砲兵旅団司令部」を発足させた。既存の在日米陸軍の部隊を指揮下に収め、グアム島の高高度地対空迎撃ミサイル「THAAD」の部隊も指揮下に置く方針という。しかし分からないのは、なぜ今、新司令部を相模総合補給廠に置く必要があるのかという点である。必然性が見当たらないのだ。

Shūkan Gendai 

「好きなことで稼ぐ」を考え続けた25歳女性クリエイターの結論

「私は、『無駄なもの』を作ってお金をもらっている」今年の元旦、現代ビジネスにこの書き出しから始まる文章を寄せた。それから11ヵ月という中途半端な時間が経った。なんと、あの寄稿を読んだ出版社から「『好きなことで稼ぐ』をテーマに本を書きませんか」と連絡があり、このたび本を出すことになった。タイトルは、『無駄なことを続けるために』。

Shūkan Gendai 

80代母の怪我で知る、介護保険「徴収増額」の厳しすぎる現実

後期高齢者と言われる75歳以上の親のことが気になるけれど、介護が必要ではないからそのまま――そういう人は多いのではないだろうか。内閣府の調査では、介護保険制度における要介護又は要支援の認定を受けた人は2016年度末で591.8万人。2003年度末の370.4万人から221.4万人も増加している。そして要介護者を介護しているのは6割が同居する家族で、その7割近くが60歳以上だという。突然おとずれる介護の「その日」までに考えておくべきことは何だろうか。

Shūkan Gendai 

世界の潮流がケベックから見えてくる〜ナショナリズムはこう変わった

2018年10月。政治の舞台で大きな変化が起きた。州議会選挙でフランソワ・ルゴー党首率いる「ケベック未来連合」(CAQ)が単独過半数を獲得する地滑り的な大勝利を収め、初めて政権の座についたのである。これは、ケベック現代政治史のこれまでの前提を突き崩す出来事である。

Shūkan Gendai 

おカネよりも効果的?「感情報酬」重視するfavyのすごい評価制度

近年、「感情報酬」を重視する企業が増えている。これは「金銭」ではなく「ワクワクするようなポジティブな感情」を労働の対価ととらえる考え方だ。しかし、「おカネ」ではない対価を提示されることで、人はどれだけ頑張れるのか? 実際に「感情報酬」を評価制度のベースに据え、圧倒的なスピードで成長し続ける企業、「favy」に、率直な疑問をぶつけた。

Shūkan Gendai 

伊勢丹幹部から転身し、改革! 東急百貨店会長の経営哲学

ジャーナリスト・大塚英樹氏は、長年にわたり企業経営の最前線で「企業のトップ」という存在をウォッチしてきた。大塚氏によると、社長の仕事は、№2に自らの夢やビジョンを語り、それへ向けて会社全体が動くように仕向けること。あとは、№2がその舞台作りを行い、社長の意図を社員の心に響くように伝える。東急百貨店の二橋千裕会長は、№2づくりに熱心に取り組んでいる。大塚氏が、二橋会長の経営哲学に迫る。

Shūkan Gendai 

ZOZO前澤を口説いた男が挑む「地方で給料を諦めない」働き方改革

カリスマ経営者の前澤友作氏が率いるZOZOといえば、いま最も注目を集める日本企業のひとつ。そのZOZOグループの一員でありながら、宮崎県宮崎市に本社を持つ「地方企業」があることをご存じだろうか。しかもその会社・アラタナの創業者である濱渦伸次氏は、みずから前澤氏を口説いてZOZOグループ入りした人物であり、前澤氏に負けず劣らずの「規格外」の男。いま取り組んでいるのが、「地方でも給料を諦めない」働き方改革。地方企業だからといって給料が安くてもいい、という風潮に風穴を開けるべく、すごい改革を実施している。そんなアラタナと濱渦氏の知られざる物語。