World News in Japanese
Ноябрь
2018

Новости за 05.11.2018

NHK 

米 中間選挙 きょう投票 共和党追い上げ下院で接戦の見方も

アメリカのトランプ政権に対する審判の場と位置づけられる中間選挙は日本時間の6日夜から投票が始まります。トランプ大統領の支持率が40%台前半を推移する中で、与党 共和党が議会の上下両院で多数派を維持できるかが焦点です。

Shūkan Gendai 

なぜトランプは「LGBT排除」にここまで注力するのか

10月21日、トランプ政権が、性別を狭く定義する方向で検討を進めていると、ニューヨークタイムズ紙が報じた。その定義とは、「出生時の性器によって決定される生物学的で変更不可能なもの」というものだという。

Shūkan Gendai 

切符の料金がわからない…「世界一」の日本の電車、実は使いにくい?

ドイツ在住のライター、雨宮紫苑さんは、毎年日本に帰国し、「いま」の日本を外から内から見て実感、「日本の長所と言われているところ、これでいいのか?」と思うところが多々あるという。2020年に東京五輪が開催されることとなり、2年後にむけて日本の長所を海外にアピールすべきタイミングに、どうしたら日本の「おもてなし」をさらに良いものにできるのか。今回は世界一との誉れ高き「日本の電車」について、「これでいいのか?」。雨宮さん曰く、日本の電車は改善しないと外国人には使うハードルが高すぎると言う。

Shūkan Gendai 

不祥事連発も安倍首相は「想定内」この在庫一掃内閣が生まれた理由

10月2日に発足した第4次安倍改造内閣は、19人の閣僚のうち12人が初入閣である。しかも、スキャンダルの噂や軽挙妄動が心配されて漏れ続けてきた当選7・8回のベテラン議員を計7人も入閣させたのだから、財務相・麻生太郎や官房長官・菅義偉ら屋台骨は維持したといっても、「滞貨一掃内閣」の感は強い。

Sankeibiz 

“しび辛”「花椒」トレンドに

中国・四川料理に使われるスパイス、花椒(かしょう)が新たなスパイスとして人気が高まっていることを受け、食品各社が花椒をきかせたカップスープや即席麺などを発売しているほか、外食も忘年会シーズンの目玉として花椒を使った鍋料理をアピールしている。これまでの激辛ブームとは一線を画す、さわやかな香りと舌がしびれるような辛さが特徴で、ブームが今後定着するか注目される。

Shūkan Gendai 

本田圭祐が参戦した「セレブビジネス」、驚くほど儲かるヤバイ現実

サッカーの本田圭佑選手が、俳優のウィル・スミスと1億ドル(約110億円)のベンチャーファンドを立ち上げるというニュースが話題となったが、米国ではセレブによるベンチャー投資は当たり前になりつつある。すでにウン百億円という驚くべき投資収益を上げている成功例も多く出ているうえ、世界ではセレブならではの方法を使って投資先企業の価値を高めているケースも出てきている。今回は日本ではあまり紹介されていない世界のセレブたちのベンチャー投資について、その驚くべき現実を紹介しましょう。

Shūkan Gendai 

徴用工問題・韓国政府は「統治能力不足のツケ」をまた日本に回す気か

韓国の最高裁にあたる大法院は先週火曜日(10月30日)、韓国人の原告4人が第2次世界大戦中の強制労働を理由に損害賠償を求めた裁判の差し戻し上告審で、新日鉄住金の上告を退け、4億ウォン(約4000万円)を支払うよう命じる判決を下した。この判決は、こうした元徴用工問題について「1965年締結の日韓基本条約や日韓請求権協定で解決済みだ」との立場をとってきた歴代の両国政府の立場を真っ向から否定するものだ。