World News in Japanese
Январь
2019

Новости за 21.01.2019

Iza 

山形、大雨被害213億円 復旧事業に171億円

昨年8月の大雨による山形県内の総被害額は213億円に上ったことが21日、県のまとめでわかった。復旧事業は、元に戻す原型復旧事業と河川改修など抜本的な工事を行う再度災害防止事業に分け進めていくが、県は、総被害額のうち原型復旧事業費の171億円のうち約3割を今年度内に発注し、復旧を進めていくことを明らかにした。

Iza 

体操連盟の渡辺会長が訪朝 南北合同チームなど協議か

国際体操連盟(FIG)の渡辺守成会長が21日、FIGの正副会長会議出席のため北京経由で空路、北朝鮮の平壌に到着した。平壌国際空港では元吉友体育次官が出迎えた。体操の国際大会の平壌開催や2020年東京五輪で韓国と北朝鮮の合同チーム結成などを話し合うとみられる。

Iza 

三陸道歌津IC-小泉海岸IC、2月16日開通 仙台市と気仙沼市結ばれる

国土交通省仙台河川国道事務所は21日、東日本大震災の復興道路として整備している三陸自動車道のうち、歌津インターチェンジ(IC、宮城県南三陸町)-小泉海岸IC(同県気仙沼市)間の10・0キロが2月16日に開通すると発表した。これにより、津波で甚大な被害を受けた気仙沼市と仙台市が結ばれる。

NHK 

「平成」への改元文書 保存起算日を遅らせいまだ非公開

平成の代替わりの際の手続きなどを記した行政文書について、内閣府が、文書保存の起算日を元号が改められた当時ではなく、内閣官房から内閣府に所管が移ったあとの2014年としていることが分かり、菅官房長官は経緯を確認するよう事務方に指示しました。

GQjapan.jp 

目玉は“大坂なおみ”と“湘南ブルー”!──東京オートサロン2019リポート【第9弾:日産編】

“カスタムカーの祭典”といわれる「東京オートサロン2019」が幕張メッセ(千葉県)で開幕した。リポートの第9弾は日産のブースに注目! プロテニスプレーヤー・大坂なおみ選手仕様の特別仕様車は、日産の関連会社「オーテック」が手がけたカスタムカーだ。

Sankeibiz 

紙・板紙の国内出荷、2018年は5年連続マイナス

日本製紙連合会が21日発表した2018年の紙・板紙の国内出荷量は、前年比1・4%減の2454万3000トンだった。減少は5年連続。板紙は1・3%増の1152万7000トンで3年連続のプラスとなったが、紙が3・6%減の1301万7000トンと5年連続のマイナスとなった。品種別では新聞用紙が6・1%減、印刷・情報用紙が3・8%減と低調だった。