一人称の感性がイノベーションの源に 松永エリック・匡史氏が語る「アーティスト思考」が今こそ力を発揮する理由アーティストの革新的な思考が非連続的なアイデアを生む(前編) - ニュース・経営
15歳からプロミュージシャンとして活動し、バークリー音楽院でJAZZを学んだ後、外資系コンサルファームでパートナーを歴任したキャリアを持つ松永エリック・匡史氏。異色のバックグラウンドから生まれた独自の思考によって、ビジネスの世界で活躍してきた。現在は大学教授も務める同氏が、これまでの仕事を振り返りイノベーションにつながる思考法をまとめたのが著書『直感・共感・官能のアーティスト思考』だ。同氏が提唱する、先行きが不透明な時代に必要な「アーティスト思考」とは何なのだろうか。