12月1日、カナダのバンクーバー空港で、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟副会長(46歳)が逮捕された。トランジットで立ち寄った空港で、アメリカの要請を受けたカナダの警察当局に身柄を拘束されたのである。
中国の知的財産を扱う裁判所は、アメリカの大手半導体メーカー、クアルコムがアップルに特許を侵害されたとして、アップルのスマートフォンの中国での販売の差し止めを求めた申し立てを認める判断を示しました。
好調なインド経済のかじ取り役を務めるインドの中央銀行の総裁が、任期途中で異例の辞任を表明しました。辞任の理由を個人的な事情としていますが、中央銀行の独立性をめぐってモディ政権との対立が続いていて、経済や株価への影響が懸念されています。
これまでにないジャンルに根を張って、長年自営で生活している人や組織を経営している人がいる。「会社員…
中国の中高年のマナーや公衆道徳の欠如が改めて中国内でも問題になっている。特に食い意地。国際博覧会や豪華客船クルーズの食べ放題に殺到し、食べ尽くし、クルーズ船事業の撤退騒ぎまで起きた。この世代、文革期に育っている。繁栄の中国のその基層には、生き残るために恥も外聞も無かった、独裁時代の陰がいまだに残っている。
かつての暴力事件では被害者であった貴ノ岩が、付け人である弟弟子を殴り、その責任を取って引退を表明した。
発達障害というと、現在は、ADHD、ASD、LDなどの診断にそって対応することが一般的ですが、信州大学の本田秀夫医師は、発達障害は複数のタイプが重複しやすいので、まず発達障害の全体像というものを理解し、それに加えて個々の特性へと理解を広げていくことが大切だ、といいます。では、その「発達障害の概要」と、「特性の重複」とはどういうことか? 本田医師監修の近刊から見てみましょう。
アメリカの通商代表部は、日本との貿易協定の締結に向けた交渉が来月にも始まるのを前に、産業界から意見を聞く公聴会を開き、日本車の輸入台数に数量規制を求めるなど厳しい要求が相次ぎました。
アメリカの通商代表部は、日本との貿易協定の締結に向けた交渉が来月にも始まるのを前に、産業界から意見を聞く公聴会を開き、日本からの自動車の輸出台数に数量規制を求めるなど厳しい要求が相次ぎました。
価値が下がらない車を探しているのであれば、ピックアップ・トラックがベストバイ。トップ10のうち6台がピックアップ・トラックとなった。
鬼嫁、夫の浮気、DV……物騒な話題を相談に聞くこともあるだろうが、夫婦の9割は円満に過ごしている。11月22日は「いい夫婦の日」。
『週刊SPA!』の12月4日号で特集された「(裏)流行語大賞」のサラリーマン編第2位に「おじさんの孤独」…
「家族がいるから孤独死の心配はない」――そんな声をよく聞く。だが、これは大きな間違いだ。超高齢社会では、死別、あるいは入院や入所に伴う別居状態など、様々な事情により誰もが単身生活者の境遇になり得る。
ジャーナリストの中島恵氏は近年、在日中国人を取材するなかで、彼らの「ある悩み」に気づいたという。教育大国・中国に出自を持つ彼らならでは悩み、その背景を中島氏がレポートする。
2018年はラグジュアリーEV(電気自動車)の発表、発売が相次いだ。ここ数年、テスラが孤軍奮闘していたジ…
COP24では「パリ協定」から離脱する方針を示しているアメリカのトランプ政権に対し温暖化対策に後ろ向きな姿勢を続けているとして反発が強まっています。
今年も残すところあとわずか。独立系投資会社のスパークス・アセット・マネジメント(以下、スパークス)…
12月11日、京都大学の本庶佑特別教授が、ノーベル生理学・医学賞を受賞した。同教授が重要性を指摘する「基礎研究への投資」の現状を見ると、日本の創薬が世界で勝てない理由が見えてきた。
12月11日、京都大学の本庶佑特別教授が、ノーベル生理学・医学賞を受賞した。同教授が重要性を指摘する「基礎研究への投資」の現状を見ると、日本の創薬が世界で勝てない理由が見えてきた。