World News in Japanese
Декабрь
2018

Новости за 29.12.2018

Shūkan Gendai 

首が折れても暴行ではない…? 石郷岡事件「全てが奇妙な判決」

千葉市の精神科病院で2012年1月に発生した事件では、男性の准看護師2人(以下、SとTと表記)が、入院していた当時33歳の弘中陽さんに暴行を加えて首の骨を折り、後に死亡させたとして、傷害致死罪に問われた。病院は当初、弘中さんの首の骨折の原因を「自傷行為」と家族に説明した。だが、これを覆す決定的な証拠が現れた。暴行場面を捉えた監視カメラ映像を、家族が入手したのだ。

Shūkan Gendai 

不機嫌な妻のトリセツ――あなたが妻を絶望させる禁断のセリフとは

黒川さんは脳科学の立場から、妻の不機嫌や怒りの理由を前提に、夫側からの対策をまとめた、妻の取扱説明書『妻のトリセツ』を刊行した。「『夫』という役割をどうこなすか」をビジネス戦略ととらえてきちんと理解すると、それによって家庭が平和になるという。そこで年末年始の今、つい言ってしまった一言で妻を絶望させ、氷のような家の空気になることも回避するために、本書より引用して「妻を絶望させる言葉」をご紹介していこう。

Shūkan Gendai 

絶対君主である大学病院の教授の前でミスをすると、どうなるのか

2019年に5度めのテレビドラマが決まっている『白い巨塔』。原作は、大阪大学医学部をモデルにした大学病院での激しい権力闘争を描いた重厚な医療小説である。 主人公・財前五郎が目指す第一外科教授の座は、政治権力ともつながる大学病院の絶対権力者として描かれている。原作の連載がスタートしたのは1963年であり、50年以上のときを経ているが、、その状況は、あまり変わっていないらしい。 次郎先生が経験した教授の横暴ぶりと意外な結末とは?

Kyodo 

うりぼうのお顔がキュート スイーツ初め~

来年は“亥”の年。かわいいうりぼうグッズがあちこちにお目見えしている。銀座コージーコーナーは、12月31日から新年の1月5日までの間、「スイーツ初め」の限定スイーツ5品を販売する。  新年明けて初めてスイーツを食べる“ …

Shūkan Gendai 

大塚英樹がダイオーズ社長に迫る!「夢」を売る男

ジャーナリスト・大塚英樹氏は、長年にわたり企業経営の最前線で「企業のトップ」という存在をウォッチしてきた。その中でいま、大きな変化が起きていることを感じている。大塚氏は近著『確信と覚悟の経営 ーー社長の成功戦略を解明する』で、16人の日本を代表する企業トップに変革の時代を生き残るための「確信」と「覚悟」を聞いた。第12回は,大久保真一ダイオーズ社長の素顔と経営指針をクローズアップする。

Shūkan Gendai 

実名公開!売れ筋「カレールー」トップ50~おせちもいいけど正月は

「おせちもいいけどカレーもね!」。お正月に家族みんなでテレビを囲んでいると、必ずといっていいほど耳に入ってきたのがこのフレーズだろう。1976年にハウス食品が、当時大人気だったキャンディーズを起用したCMでこのフレーズを流したところ商品が大ヒット。以降、30年近くにわたって年末年始になるとこのフレーズに乗せたCMがお茶の間に流れてきた。そのせいか、なぜか年の瀬が迫ってくるとカレーのあの匂いが妙に恋しくなり、おせちに飽きてきたころにはカレーを食べたくなるという人は少なくないだろう。今回、TrueDataの協力のもと全国のスーパーマーケットでの販売数量から算出したカレールーの「売れ筋」ランキングを作成。知られざる売れ筋トップ50を紹介する。

Shūkan Gendai 

「人生100年時代」の生と死にどう向き合うか... 五木寛之からの箴言

五木寛之氏がこれまで上梓した『青春の門』『大河の一滴』『親鸞』のなかから、150余りから厳選されまとめた箴言集『眠れぬ夜のために』が刊行された。前人未到の「人生100年時代」を前に、我々は地図のない旅に出て、薄暗がりを歩いていくのだと実感すると語る五木氏の現在地と生きるヒントを聞いた。

Shūkan Gendai 

洗剤のサイズを10分の1にした男の「波瀾万丈な研究生活」がすごい

ビール、ワイン、日本酒、納豆、チーズ……みな微生物の恩恵でできているものだ。だが、微生物が生産した酵素が活躍している場所は、もっともっと広い。 「洗剤」も「チューブ入りわさび」も、“ある男”の発見した酵素によって革新的な進化を遂げたのだ。その男──掘越弘毅の驚くべき「研究奇譚」をお届けする。

Shūkan Gendai 

「古代の戦い」から見えてくる日本という国

邪馬台国と狗奴国の戦いから前九年・後三年の役まで、古代史上の重要な内戦の様相を描いた、倉本一宏著『内戦の日本古代史』。内戦から、古代日本を眺めてみると、何が見えてくるのか。