World News in Japanese
Декабрь
2018

Новости за 28.12.2018

Shūkan Gendai 

戦後を芸で生き抜いた「全身芸人」が語る、戦争の記憶と人間の逞しさ

今年、ぼくは五十歳になった。まだ体力の衰えは感じないが、どこかの時点で下り坂に入っていく覚悟は出来ている。だからこそ表現者の先達である、芸人たちがどんな風に「老い」と向き合っているのか、興味があった。まず月亭可朝さんから始め、松鶴家千とせさん、毒蝮三太夫さん、世志凡太さん、浅香光代さん、そしてこまどり姉妹に話を聞いた。

Shūkan Gendai 

「謎の木造船が続々漂着」でも放置するしかない、北海道の悲しい現実

おせち料理の食材として定番のカズノコ。スーパーの生鮮食品売り場でカズノコを見かけたら、生産地を見てみてほしい。そのほとんど、特に高級品は留萌産となっているはずだ。その留萌がどこにあるかと聞かれても、わからない人が多いかもしれないが、日本海に面するこのまちの海岸から見る夕陽は美しく、夕陽を見るためだけに訪れる観光客もいるほどだ。 その絶景の海岸が今、とんでもないことになっているという。留萌の夕陽を撮り続けている写真家が見た、列島日本海側の海岸の惨状とは?

Shūkan Gendai 

2019年、中国経済低迷で日本に立ち込める「暗雲」

中国の習近平国家主席(共産党総書記)が主宰した党中央経済工作会議は12月19~21日まで3日間開かれたが、同会議開催直前の18日に刊行された米ニューズレター「OBSERVATORY VIEW」に注視すべき一節があった。「中国の政策担当者は来年の経済成長見通しを6.5%から6〜6.5%のどこかに切り下げ、インフレ見通しは3%以下を維持するものと思われる。仮に来年の経済成長見通しがその最下限の6%に設定されたとしても、それを達成するのは容易ではない」――。

Shūkan Gendai 

発見! 西野ジャパンとGoogleの意外すぎる「共通点」

気鋭のサッカージャーナリストと、Eコマースのプロフェッショナル。2人が今回話題にしたのは、ワールドカップロシア大会で奇跡的な成功を収めた西野ジャパンと、GAFAの一角を占めるIT界の巨人との「意外な共通項」が話題に。あらゆる組織に属する人必見の「成功法則」が見えてきた! 「期待値」を超えるチームが必ずたどる、たった1つの成長法則とは?

Shūkan Gendai 

スイカの種を飲み込んでも、あまり害にならない「驚きのワケ」

果物を食べる時、邪魔になるのが「種」。しかし、除けてしまうその種子にこそ、植物が繁殖していくための叡智が詰まっている。なかでもスイカは、大きな実のなかに種を散らばらせるという珍しい形をとっているが、この進化には相応の戦略があるのだ。

Shūkan Gendai 

ありふれた「珈琲屋」の風景は世界に類を見ない日本独自の文化だった

今年、「商品作物としてのコーヒーノキの伝播と消費国におけるコーヒー飲用の歴史を、世界的規模で通観した力作」として、『珈琲の世界史』(講談社現代新書)が、第9回辻静雄食文化賞を受賞した。その著者・旦部幸博氏が、「コーヒーの日本史」の独自さに迫る。

Shūkan Gendai 

宮本恒靖がボスニアとのサッカー交流にいま力を注ぐ理由

マリモストというプロジェクトを知っていますか? それはボスニア・ヘルツェゴビナのモスタル市にある現地の言葉で〝mali(小さな)、most(橋)〟という名の、スポーツアカデミー。宮本恒靖が中心になって2016年10月に開校してから2年が経った。

Kyodo 

ハッピーパウダー1.5倍 年越しくらい濃いめでいいでしょ?

パウダーが濃い、といわれると何だか罪悪感が伴わないではないけれど、でも年越しくらい、思い切り濃いめのパウダーで舌をスポイルしてしまおう。『87g 濃いめのハッピーターン』(亀田製菓)が12月31日から1月末までの期間限 …

NHK 

帰省ラッシュきょうピーク 新幹線は雪で一部に遅れも

年末年始をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが29日から始まり、空の便や新幹線などはいずれも混雑が予想されています。年末年始の帰省ラッシュは29日がピークで、空の便、新幹線、高速道路はいずれも混雑する見通しです。

NHK 

インドネシア津波「瞬間的破壊力強い」 日本の専門家が調査

400人を超える死者が確認されているインドネシアのスンダ海峡で発生した津波の被災地を日本の津波の専門家が現地で調査し、火山の噴火が原因とみられる今回の津波の特徴について「短い間隔で次々と押し寄せ瞬間的な破壊力が強かったようだ」という見方を示しました。

NHK 

南米最高峰目指す三浦雄一郎さん 「90歳でエベレスト挑戦も」

86歳の冒険家、三浦雄一郎さんが来月、南米最高峰「アコンカグア」の登頂を目指すのを前にNHKのインタビューに応じ、「今回のアコンカグア挑戦をステップにして、その先には90歳でエベレストにチャレンジする願望もある」と意気込みを語りました。