札幌爆発事故 不動産会社元従業員「スプレー使わず余った」
札幌市豊平区の不動産会社の店舗で爆発が起き、52人がけがをした火事で、爆発の原因とみられるスプレー缶の取り扱いについて、この不動産会社と同じ系列の加盟店で働いていた元従業員がNHKの取材に応じ、「利益の底上げのために『消臭抗菌料』の名目で販売していたが、実際には使わずに店に余ることがあった」などと実態を証言しました。
札幌市豊平区の不動産会社の店舗で爆発が起き、52人がけがをした火事で、爆発の原因とみられるスプレー缶の取り扱いについて、この不動産会社と同じ系列の加盟店で働いていた元従業員がNHKの取材に応じ、「利益の底上げのために『消臭抗菌料』の名目で販売していたが、実際には使わずに店に余ることがあった」などと実態を証言しました。
選手の移籍を無期限で制限している規程について公正取引委員会から調査を受けていることが明らかになった日本実業団陸上競技連合は21日、この規程を見直す考えを明らかにしました。
プロ野球、パ・リーグで今シーズン、首位打者と最高出塁率のタイトルを獲得したソフトバンクの柳田悠岐選手が、推定で7000万円アップの年俸5億7000万円で来シーズンの契約を更改しました。
プロ野球で、自身3回目となる打率3割、ホームラン30本、30盗塁の「トリプルスリー」を達成したヤクルトの山田哲人選手が、推定で1億5000万円アップの年俸4億3000万円プラス出来高払いで契約を更改し、「来シーズンはすべての面でことしの成績を上回りたい」とさらなる活躍を誓いました。
将棋の羽生善治竜王が、八大タイトルの1つ、竜王戦で敗れてただ1つ保持していた「竜王」のタイトルを失いました。羽生さんは平成3年から27年間、続けてきたタイトル保持者の地位を失って、無冠となりました。
平成31年度予算案では、日本経済の地力を高めるための施策も数多く盛り込まれた。成長力を強化するための研究開発などを支援する目的で、文部科学省関連を中心に科学技術振興費として1兆3378億円を計上。さらに中小企業の支援策にも一般会計全体で1740億円を割り当てるなど、日本経済を支える中小企業の生産性を向上させる取り組みにも予算を配分した。
京都の世界遺産、龍安寺が所蔵していた桃山時代のふすま絵が123年ぶりに寺に戻り、報道陣に公開されました。
財務省が21日発表した、平成31年度の財政投融資計画は、30年度の当初計画に比べ9.3%減の13兆1194億円となった。効率化を進め、現在の制度になった13年度以降で最も少ない。成長分野への出資などに活用される産業投資は3849億円と過去最大になった。
ことし7月の豪雨で、校舎が水につかる被害を受けた岡山県倉敷市真備町の小学校で21日、終業式が行われ、子どもたちは、プレハブの仮校舎などで過ごした2学期を終えました。