憲政史上最長の首相在任を視野に入れる安倍晋三首相は、有権者から引き続き政権運営を託された。第25回参院選で与党の自民、公明両党が過半数を得て、国会での安定基盤を確保した。
経済産業省が、人が運転するトラックの後ろに自動運転のトラックが連なって走る「隊列走行」の性能を評価する新たな基準を10月にも国際標準化機構(ISO、本部スイス)に提案する。既に高速道路や駐車場でのトラックや乗用車の自動運転に関する基準を提案した。日本企業の競争力向上を支援するのが狙いで、日本基準が国際的な標準に採用されれば、海外市場で製品の大きな仕様変更などが不要になり、日本勢に有利に働く。
佐渡汽船とNECは予約・発券などの顧客向けシステム、貨物・運航管理などの社内システムを、NECのクラウド基盤サービス「NEC Cloud IaaS」へ移行・刷新した。システムは4月から本格稼働している。
アサヒグループホールディングス(HD)が1兆2000億円を投じてオーストラリアのビール最大手を買収する。少子高齢化が進む国内市場は成長が見込めず、酒類大手は海外に活路を求めているが、巨額買収にはリスクもはらんでいる。
全国130の信用金庫が連携して、中小企業の販路開拓などを支援する「よい仕事おこしネットワーク」のホームページがこのほど開設された。営業地域の枠を超えた広域的な連携を促し、中小企業が抱えるさまざまな課題を解決に導く。事務局は城南信用金庫(東京都品川区)に置いた。
大阪市で6月に開催された20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に合わせ実施された安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領の会談は目立った成果もなく、領土交渉の後退を強く印象づけた。一方、ロシアは日米安全保障条約をめぐるトランプ米大統領の発言を素早くとらえ、日米の同盟関係にくさびを打ち込むなど、日本は二重の打撃を受けた格好となった。
グローバル化が進む中、日本企業は世界中に現地法人を設立している。日系現地法人は増加傾向にあるが、必…
大好評! 動物カメラマンの嶋田忠(しまだ・ただし)さんに極楽鳥の魅力を語ってもらうこの企画。第2回の今回は、嶋田さんの今までの人生を振り返ってもらって、極楽鳥に魅せられた出発点を語ってもらいます!
比例代表で当選が確実になった社民党の元議員、吉田忠智氏は「社民党を支持する方々が何としても社民党を絶やすわけにはいかない、社民党が日本の政治の中で生き残って役割を果たしてもらいたいと、支持が集まった結果だと思う」と述べました。
参院選は21日、開票の結果、比例代表で立憲民主党新人、須藤元気氏の当選が確実となった。
「オム プリッセ イッセイ ミヤケ」が、初の旗艦店を南青山に7月20日にオープンする。店内にはプリーツマシーンが設置され、服が完成するまでの製造過程を見ることができる。
参議院選挙は、選挙区と比例代表を合わせた124の改選議席がすべて決まりました。
人件費がどんどん上がっているという。