「宇宙かあさん」JAXA職員の水野素子氏の落選確実 東京選挙区
参院選は21日、開票の結果、東京選挙区で国民民主新人でJAXA職員、水野素子氏の落選が確実となった。
参院選は21日、開票の結果、東京選挙区で国民民主新人でJAXA職員、水野素子氏の落選が確実となった。
全国45の選挙区の議席が固まりました。
共産党の志位委員長は記者会見で、自民・公明両党と日本維新の会を合わせた憲法改正に前向きな勢力が85議席に届かず、憲法改正の発議に必要な参議院全体の3分の2を割り込むことが確実になったことについて、「野党共闘の大成果だ。もし野党が協力しないで、ばらばらになって戦っていたら、決して得られなかった結果だと思う」と述べました。
ポスト安倍を目指す自民党の石破元幹事長は午前0時すぎ、民放の開票速報番組で安倍総理大臣の自民党総裁任期の延長について、「政治の世界はなんだってある。誰がやるかよりも、あと2年間で、自民党内でちゃんと議論して、党員が選ぶということだ。自民党を支えているのは党員で、選択肢を示すのは国民に対する自民党の義務だ」と述べました。
イラク北部のクルド人自治区で、トルコ総領事館の職員など2人が殺害された事件で、現地の治安当局は殺人の疑いでトルコ出身のクルド系の男を逮捕しました。事件を受けてトルコ軍は、イラク北部などでクルド人武装組織への軍事作戦を強化しています。
21日投開票の参院選は憲法改正の国会発議要件を満たす3分の2の議席を「改憲勢力」が維持するのは微妙な情勢だ。とはいえ、この3年間に改憲議論が進まなかったように、3分の2を確保したからといって憲法改正に近づくわけでもない。自民党にとっては憲法改正で協力を期待していた国民民主党が退潮し、改憲議論を阻んできた立憲民主党が野党第一党の地位を固めたことが痛手となる。
参院選の勝敗を左右するとされた32ある改選1人区で自民党は平成28年の前回参院選で敗れた福島、山梨両選挙区で勝利し、前回獲得した21議席を上回るのは確実だ。ただ、山形や宮城など東北地方は前回に続き苦戦を強いられた。一方、全ての1人区で統一候補を擁立した野党5党派は、前回獲得した11議席には届かない情勢だ。
自民党の二階幹事長は党本部で記者団に対し、「こんにちまでの安倍内閣や自民党政治を認めてもらい、国民の力をいただいた。感謝にたえない」と述べました。そして、二階氏は、自民党総裁任期の延長について、「安倍総理自身の考えはまだ聞いていないが、多いに国民の期待は集まっていると思っている」と述べました。
参院選は21日、開票の結果、滋賀選挙区(改選数1)で野党統一候補の無所属新人、嘉田由紀子前県知事が自民現職らを破り、初当選を確実にした。
与党と最大野党が議席を分け合ってきた参院選茨城選挙区の「指定席」の構図は、旧民進党の分裂後初めて行われた今回の改選でも揺るがなかった。
参院選埼玉選挙区(改選数4)に立候補していた自民現職の古川俊治氏(56)のさいたま市の選挙事務所には、21日午後7時45分ごろ、「当確」の一報が入った。古川氏は新藤義孝県連会長らと万歳を繰り返し、「政治の安定性を支持していただけたのではないか」と語った。
陸上の国際大会、ダイヤモンドリーグで行われた男子400メートルリレーで、日本は、37秒78の日本歴代3位の好タイムで2位に入りました。
選挙戦全体の勝敗を左右する全国に32ある「1人区」は、すべて勝敗が決まりました。自民党は前回3年前を1議席上回る22議席を獲得しました。
公明党は参院選で7選挙区に候補者を擁立し、7人全員の当選を確実にした。比例代表でも目標とした6議席以上を確保する見通しで、非改選の14議席と合わせると過去最高の27議席に達する。
参院選は21日、開票の結果、神奈川選挙区で国民民主党新人の俳優、乃木涼介氏の落選が確実となった。
共産党の志位委員長はNHKの開票速報番組で、「32の1人区すべてで候補者を一本化し、野党の陣営として、大きな成果を挙げた共闘になったと思っている。ぜひ、次の衆議院選挙につなげていきたい。さまざまな課題があるが、野党の間で共通の政策をさらに発展させる努力をしながら、政権の問題について、前向きの一致を得るということが大きな課題になっている」と述べました。
自民・公明両党と日本維新の会をあわせた憲法改正に前向きな勢力は、85議席に届かず、憲法改正の発議に必要な参議院全体の3分の2を割り込むことが確実になりました。