公明 7選挙区すべてで議席を獲得
公明党は、候補者を擁立した7つの選挙区すべてで議席を獲得しました。
公明党は、候補者を擁立した7つの選挙区すべてで議席を獲得しました。
参院選静岡選挙区で国民民主党現職の榛葉賀津也氏(52)が当選を確実にした。
比例代表で当選が確実になった、れいわ新選組の新人、舩後靖彦氏は、全身の筋肉が動かなくなる難病のALS・筋萎縮性側索硬化症のため、支援者が代読する形で、「本当にきょうという、この瞬間がきたことに胸がいっぱいだ。なぜ私が立候補しようと思ったかというと、自分と同じ苦しみを障害者の仲間に味わわせたくないと考えたからだ。ぼくという人間を見て、必要な支援とは何かをいま一度、考え直してもらえる制度をつくっていきたい」と述べました。
21日午後8時すぎ、千葉県千葉市中央区の自民現職・石井準一氏の選挙事務所に「当選確実」の一報が入ると、駆けつけた支持者や国会議員、市長、県議、市議らから大きな歓声が上がった。
参議院選挙の結果を受けて、経済界からは与党に対し、成長を実現する経済政策や財政健全化などに着実に取り組むよう求める声が相次いでいます。
和歌山選挙区(改選数1)では、自民現職、世耕弘成氏(56)が早々に5選を決めた。午後8時すぎ、和歌山市の選挙事務所で「皆さん方に恩返しできる政治家に、さらに成長をしていかなくてはならないという決意」と抱負を述べた。
自民党は32ある1人区のうち、これまでに22議席を獲得し、前回・3年前の選挙で獲得した21議席を上回りました。
参院選静岡選挙区で21日、立憲民主党新人で徳川宗家次期当主の徳川家広氏の落選が確実となった。
福島選挙区で当選確実となった森雅子氏(自民)は「たった1議席の自民党の福島選挙区の代表でございましたので、この議席を守り抜く、という責任の重さを感じながら戦い抜いてきた」と選挙戦を振り返った。
大相撲名古屋場所千秋楽は21日、ドルフィンズアリーナで行われ、鶴竜が優勝した。1差で追いかけ、逆転優勝を見据えていた白鵬は鶴竜に敗れ、優勝決定戦に持ち込むことはできなかった。43度目の優勝はかなわず、「精いっぱいぶつかった。重さがあった」と完敗を認めた。
自民党総裁の安倍総理大臣は、民放の開票速報番組で、10月の消費税率の引き上げについて、「のびていく社会保障に対応していくためにも、全世代型社会保障制度を構築するうえでも、国の信用を守るためにも必要だ」と述べ、予定どおり引き上げる考えを示しました。
自民党の甘利選挙対策委員長は民放のラジオ番組で、「消費税率の引き上げについては人口減少に対応するためにいちばん大事な子育て支援に充てることで、医療、年金だけでなく、子育てにも取り組むという説明をし、間違いなく受け入れられた」と述べました。
社民党の福島副党首は、民放のラジオ番組で、「野党共闘を一生懸命やってきたので、今後も続けていくが、その要として、社民党が、とにかく生き残らなければならないと思っている。これから長い夜、見守っていきたい」と述べました。
公明党の山口代表は、民放のテレビ番組に出演し、自民党が「自衛隊の明記」などの憲法改正を目指していることについて、「自衛隊はほとんどの国民が容認しているし、活動のしかたは安全保障法制で、法律上明確に決めている。それをあえて憲法に書く意味がどこにあるのか、もっと議論を尽くす必要がある。今、国会で議論が全然深まっていないので、国民の理解を伴うように議論を進めていく。落ち着いた冷静な議論が必要だ」と述べました。
JR東海道線は、神奈川県茅ヶ崎市の茅ヶ崎駅と藤沢市の辻堂駅の間で起きた人身事故のため、東京から熱海までの間の上下線で運転を見合わせていましたが、午後10時までに運転を再開しました。
自民・公明両党は改選議席の過半数にあたる63議席を獲得しました。124の改選議席の過半数を確保しました。
日本維新の会は、選挙区で4議席、比例代表で4議席の合わせて8議席となり、改選議席を上回りました。