World News in Japanese
Ноябрь
2018

Новости за 21.11.2018

Sankeibiz 

富士通、AIで体操競技の採点自動化 国際体操連盟と共同開発、19年の世界選手権で導入

富士通は20日、体操競技の採点を3次元センサーや人工知能(AI)で自動化するシステムが、国際体操連盟に採用されたと発表した。2019年開催の世界選手権で導入され、東京五輪・パラリンピックでも5種目の採点支援に用いられる。各国の団体に広げるとともに判定データをテレビ中継用などに販売し、今後10年間で累計1000億円のビジネスに伸ばすのが目標だ。

Sankeibiz 

“1兆円企業”社長報酬総額が過去最高 9855万円、欧米と見劣り

デロイトトーマツコンサルティングと三井住友信託銀行は20日、日本企業の役員報酬水準についての調査結果を発表した。売上高1兆円以上の企業における社長の報酬総額は2015年からの3年間で34%増の9855万円で過去最高となったが、欧米水準からは大きく見劣りする実態も浮き彫りになった。

Sankeibiz 

大手初、第一生命が認知症保険に参入 「人生100年時代」を見据える

第一生命保険は20日、大手生保としては初めて「認知症保険」を発売すると発表した。これまで認知症は介護保険などに付加する形でカバーしていたが、認知症の保障だけを求める人には割高感があった。保障が絞られ第一生命にとって単価は安いが、「人生100年時代」の到来を見据え、市場拡大の目算が大きく、シニア層の関心も高いことが参入の背景にある。

Sankeibiz 

「共有地の悲劇」財政審が意見書で批判 平成の30年、痛み避け将来世代に負担

財政制度等審議会(財務相の諮問機関、会長・榊原定征東レ相談役)が20日にまとめた建議(意見書)では、財政が悪化し続けた平成の税財政運営を「過ち」と厳しい表現で指弾した。しかし、足元の歳出圧力はむしろ高まっている。来年夏に参院選を控え、10月には消費税増税が予定されているためで、増税に伴う景気対策を含めた来年度当初予算は初めて100兆円を超える可能性も出てきた。増税により歳入増は期待できるものの、予算面では早速、足踏みを余儀なくされている。

Sankeibiz 

平成、財政運営に「ゆがんだ圧力」 財政審が意見書で時代総括、異例の批判

財政制度等審議会(財務相の諮問機関、会長・榊原定征東レ相談役)は20日、2019年度予算編成に向けた基本的な考え方を示した建議(意見書)を取りまとめ、麻生太郎財務相に提出した。今回が平成最後の予算編成となることから、建議では平成の30年間の財政運営を総括し、「受益と負担の乖離(かいり)がいたずらに拡大し、税財政運営がゆがんだ圧力にあらがいきれなかった時代」と、異例の批判を行った。

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プーチンは一度も「2島を引き渡す」とは言っていない絶対に言質を与えないよう計算されているプーチン語法の読み方 - オリジナル海外コラム

プーチン政権はこれまで一度も「2島を引き渡す」とは言っていない。多くの報道解説が「プーチンは2島返還で決着したがっているのに、日本側が4島一括返還にこだわってきたので、交渉が進まなかった」と伝えてきたが、プーチン政権はこれまで一度もそんなことは言っていない。

JB Press 

「信長」対「今川義元」、謎だらけの桶狭間の戦い信長の奇襲?どこで?戦国時代の謎と真実に迫る(2) - 豊かに生きる

織田信長の名を知らしめた「戦い」のひとつ、桶狭間の戦い――この「桶狭間」なる場所がどこにあるのかご存じだろうか。実は、その場所は諸説あり、いまだ決着を見ていない。果たして織田信長はどこで今川義元を討ったのか? 歴史学者・小和田泰経氏が戦国時代の謎を掘り起こし、真相に迫っていく。

Sankeibiz 

トップ退場、揺らぐ独立性 大手の「成功連合」も…つなぎ役、失う日産

日産自動車と仏ルノーは、国境を越えた自動車大手同士による企業連合の珍しい成功例とされる。だが、両社を結びつける役割を果たしてきたのは、19日に日産の有価証券報告書に自分の報酬を約50億円少なく記載したとして、金融商品取引法違反の疑いで逮捕されたカルロス・ゴーン容疑者だ。日産とルノーは株式を持ち合う関係だが、ルノーの保有比率が上回っている。今後、ルノーの支配権が拡大する方向で資本関係が見直されれば、日産の経営の独立性が脅かされる事態にもなりかねない。