World News in Japanese
Декабрь
2018

Новости за 21.12.2018

Matome.naver.jp 

『刑事ゼロ』から『後妻業』まで!冬ドラマは「コンビ役」に注目

お仕事ドラマなどに登場する様々な「コンビ(タッグ・バディ)役」。二人のコンビネーションや凸凹ぶりが作品を盛り上げる。そんなコンビ役が冬ドラマにも多数。『刑事ゼロ』、『日本ボロ宿紀行』、『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』、『イノセンス~冤罪弁護士~』、『後妻業』。

Iza 

共産党が目立った日韓議連「徴用工問題の本質は人権侵害」

いわゆる徴用工訴訟では日本企業へ賠償を命じる韓国最高裁の確定判決が相次ぎ、新日鉄住金をめぐる訴訟では、原告側が24日までに回答しない場合、韓国内の差し押さえ手続きに入ると宣言している。韓国国会議員の竹島(島根県隠岐の島町)上陸も相次ぐ。この状況下で超党派の日韓議員連盟が13、14両日に訪韓したが、現地では共産党の主張がクローズアップされ、韓国側のルール無視に歯止めをかけるような議員外交の力は示せなかった。

Iza 

ギタリストの男性書類送検 自転車事故で女性死亡、重過失致死容疑

女性が死亡する自転車同士の衝突事故で相手を救護せずに逃げたとして、警視庁下谷署は21日、重過失致死などの疑いで、東京都足立区のギタリストの男性(24)を書類送検した。イヤホンを耳に入れた状態で、右手はアタッシェケースを持ち、左手だけで運転していたという。

Iza 

菅長官「粘り強く交渉」 プーチン氏の米軍懸念発言受け

菅義偉(すが・よしひで)官房長官は21日午前の記者会見で、ロシアのプーチン大統領が北方領土を日本に返還した場合に米軍基地が設置される可能性に懸念を示したことについて「ロシア側のメディアを通じた発言の一つ一つにコメントすることは控える」とした上で「政府としては領土問題を解決し平和条約を締結する基本方針の下、引き続き粘り強く交渉してきたい」との認識を重ねて示した。

Iza 

中国ハッカー集団「断固非難」 菅官房長官

菅義偉(すが・よしひで)官房長官は21日午前の記者会見で、中国を拠点とする「APT10」と呼ばれるハッカー集団によるサイバー攻撃について「政府機関を含むさまざまな機関を対象とした長期にわたる広範な攻撃を確認している」と明かし「このような攻撃は断固非難する」と指弾した。

NHK 

防衛相 過去最大の調達防衛装備品の支払額 米側と協議へ

来年度予算案に計上された防衛費のうち、アメリカ政府から直接調達する防衛装備品の支払額が過去最大の7013億円となったことについて、岩屋防衛大臣は、コスト削減に向け、アメリカ側との価格交渉などに関する協議を進める考えを示しました。

NHK 

IWC脱退 農相「商業捕鯨の早期再開方針に変わりなし」

吉川農林水産大臣は、21日の閣議のあとの記者会見で、IWC=国際捕鯨委員会からの脱退について「現時点では何ら決定していることはない」と述べたうえで、政府として商業捕鯨の再開を目指す方針に変わりがないことを強調しました。

Sankeibiz 

【ゆうゆうLife】外国人への社会保障 原則は同じ扱い 公平な制度設計が課題

外国人労働者の受け入れを拡大する「改正出入国管理法」が今月、成立したのを機に、日本の社会保障が見直しを迫られている。社会保障は「日本人も外国人も同じ扱い」が原則だが、海外に住む親族もカバーする医療や、長期加入が前提の年金をどうするのか。公平で合理的な設計が求められる。

NHK 

佐賀の農業は「票田」も耕す

「知事の再選、決まりですね」投票の3か月も前に、こんなつぶやきが聞こえた。いま、一強と言われる自民党を向こうに回し、むしろ圧力をかける組織がある。「票田」を耕し、育て続けるその存在。力の源泉は何なのか、「乱」の地から伝える。(佐賀放送局 坂本眞理)