フィギュアスケートの全日本選手権は、21日午後から始まる競技を前に、グランプリファイナルを制した16歳の紀平梨花選手などが午前中、本番のリンクで最後の調整を行いました。
日産自動車のカルロス・ゴーン前会長が特別背任の疑いで再逮捕されたことについて、世耕経済産業大臣は閣議のあとの記者会見で、「司法判断、捜査に関してコメントすることは差し控えたい」と述べるにとどめました。また、記者団から外交問題に発展するか問われたのに対し、「わからない」としたうえで、「日産・ルノーのアライアンスは、安定的に継続されることが重要で、関係者が納得する形で進んでいくことが重要だ」と述べました。
21日の東京株式市場は、世界経済の減速への懸念などから株安の流れに歯止めがかからず、日経平均株価は節目の2万円に迫る水準まで下落しています。
相模原市の交差点で21日朝早く、乗用車と大型トラックが出会い頭に衝突し、乗用車に乗っていた20代とみられる女性2人が死亡しました。警察が身元の確認を急ぐとともに、事故の詳しい原因を調べています。
フィギュアスケートの全日本選手権は21日午後から始まる競技を前にグランプリファイナルを制した16歳の紀平梨花選手などが午前中、本番のリンクで最後の調整を行いました。
ゴーン前会長の再逮捕について、元検事の高井康行弁護士は、「特捜部は、特別背任の疑いについても、司法取引を通じて早い段階から資料の提出を受けて捜査していたと考えられる。当初の予定では、虚偽記載の罪について年内に起訴し、来月以降に特別背任の疑いで逮捕する予定だったとみられるが、きのう、東京地方裁判所に勾留延長を却下され、急きょ、再逮捕を前倒ししたと思われる。一連の状況について、海外を含む世論からは検察が裁判所に対して報復的に再逮捕したという見方もされかねない。裁判所も含めて日本の刑事司法全体が有効に機能しているかが問われる事態だ。裁判所は特別背任の疑いについてさらに勾留するだけの疑いがあるのかどうか、慎重に判断することが求められる」と指摘しています。
人生初の香港へ行く機会を得た編集部員の松村亜希の、お腹も心も満足した3泊4日の体験記。前・後編に分けてお届けする。
来年の皇太子さまの即位に伴う伝統儀式「大嘗祭」の費用の総額は、前回を4億7000万円上回る27億円余りになる見通しになりました。
21日の東京外国為替市場、円相場は値上がりしています。アメリカの景気の先行きへの懸念が背景です。